いばる日本人
日本人の決定的な悪いところ。
相手の立場が下だと見ると、えらそうな態度をとること。
これはすべての不平等のもと。
「 人は平等 」 という世界共通の常識に反している。

3日ほど前には、食堂で80代のおじいさんが
40代のウェイトレスに食べ物を注文したあと
「 わかった?」 と言い、「 おい、新聞あるか 」 と続ける。

JETRO / 日本貿易振興機構 (通産省が作った) にいた
ある職員は一般の企業の人に
「 おい、今すぐその資料を持ってこい 」
「 これ、どういう意味だ。日本語にしろ!」
「 オレの言ってることがわかんねえのか?」
と、いつも叫んでいた。

ホテルの職員に対して横柄な態度をとる人が多い。
デパートの店員にかみつくおばさん。
ベトナムなどの東南アジアでは現地の人をアゴで使う。

日本人の持病 「 いばりたい病 」「 いじめたい病 」 もあるし、
普段の団体主義生活の中では、管理され、統制され、
小さくなって、おびえながら生きている反動が
こうした 「 八つ当たり 」 的態度に出ている。

高校で一番いばっていた男の先生は、
家庭では養子でとても小さくなっていると評判だった。
( 養子差別のつもりではないのであしからず )

理由はなんにしろ、そんなんじゃ人として話にならない。
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by fighter_eiji | 2009-05-04 21:14
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