自分だけいいおばはん
子供たちへ :

ショッピングセンターの入口。
ベンチやテーブルがあって、ちびっこや家族連れが
楽しく食べたり遊んだり。

「 禁煙 」 の大きな看板が5枚ほど並んでる目の前の
ベンチで60代のおばはんがタバコをプーカプーカ。
子供や赤ちゃんも直撃。

通りがかったエイジは、看板を指差して
「 これ見なさい。 消しなよ。 迷惑でしょ 」

おばはんは、エイジに携帯灰皿を見せて
「 これ持ってるんだから 」

声が出なそうになったエイジは、声を絞り出して
「 関係ない 」

おばはんは、今度は一緒にいるもう一匹の同様に
太ったおばはんに灰皿を見せながら
「 これ持っててもダメなわけ?」

エイジ
「 じゃあ、病院へ、それいっぱい持ってって、吸ってみな 」

あたりにいた人たちの顔が言ってた
「 ザマあ見ろ、ババァ 」

それでもデカイおばはんは、
「 灰皿あるのにだめなのか 」 という顔をしていた。

スモーカーの多くは、精神はやられているけど
脳みそもやられているみたい。
[PR]
by fighter_eiji | 2010-06-19 17:15 | Children’s Times
<< 親子で腐る Teachers' f... >>