孫に会おうとしないラグビー部監督・教師
   ○● Sports Hochi News (Aug 1, 2010) ○●

  下村容疑者の父「1年以上、娘にも孫にも会ってない」
          …大阪2児死体遺棄

 大阪のマンションから桜子ちゃん(3)、楓ちゃん(1)の遺体が見つかり、母親の風俗店従業員・下村早苗(23)が逮捕された事件で、下村の父親(49)が四日市市にある高校ラグビー強豪校の有名監督だった。
父親は「1年以上、娘にも孫にも会ってない」と話している。

 ラグビー部は全国高校ラグビー大会に15度の出場。
保健体育の教員を務め、監督として27年間、指導。

 3年生の学年主任も務め、同校によると「熱血漢で生徒の信頼も厚い」。
テレビ取材など、市内では名を知られた人物だった。
ラグビー部の午前に行われた練習には姿を見せなかった。

▼ 「学校の自慢」という記事 (中日新聞 Oct 13, 2010)
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 父親は、「1年以上、娘にも孫にも会っていなかった。(娘らが)どこにいるのかも、はっきりしなかった」と話した。
また、下村と父親らが以前に暮らしていた住宅近くに住む60代の男性は、学生時代の下村について「派手な格好をしていてグレたような感じがあった」と。

 下村は2006年12月に結婚、昨年5月に離婚、子供2人を置き去りにし「自分の時間が欲しかった。育児放棄が原因で殺してしまった」と供述。
今年6月から妹や友人宅などを転々としていたが、7月には元夫に「仕事をしながら子育てするのは大変でしんどい」と電話。
熱血指導でラグビー部を花園常連校に育て上げた父親がいながら、下村は子育ての悩みについて相談したり助けを求めたりすることはなかった。
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by fighter_eiji | 2010-08-01 08:28
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