減らない放射能
  吸収材投入し流出防止 汚染水減少は確認できず
       2011年4月3日 - 共同通信

原発2号機の取水口近くにある作業用の穴(ピット)に高濃度の汚染水がたまり、側面の亀裂から海に流出している問題で、東京電力は3日、水を吸収して膨張するポリマーという材料をピットの“上流”側に流し込んだ。
ピットに水が流れ込むのを止めるのが目的だが、投入後もピットから流出する汚染水の量の減少は確認できないという。
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by fighter_eiji | 2011-04-03 19:06 | Children’s Times
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