燃える原発
      <敦賀原発>2号機で火災し
   2011年5月18日 11時58分 - 毎日新聞

 敦賀原発2号機(福井県)で、17日午後4時火災が発生。
 2次系の冷却水などをためた原水タンク(直径約16メートル、高さ約12メートル)の耐震補強工事中、溶接か研磨の火花がポリエチレン製の袋に入った布に引火、さらに可燃性ガスのスプレー缶6本のうち2本が破裂した。
スプレー缶は検査用のもの。
火は作業員が消し止め、敦賀美方消防組合も出動。

 同2号機は、1次冷却水中の放射性物質濃度が上昇したため、今月7日に原子炉を手動停止。
8日には通常値の約1.2倍の濃度の放射性ガスを大気中に漏らすトラブルもあった。【柳楽未来】
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by fighter_eiji | 2011-05-18 13:22 | Children’s Times
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