直ちに影響ない=数日後には、どえらいこと
         元・放射線医学研究官、
  専門家の「直ちに健康に影響はない」発言を批判
  2011年5月25日  NCN News / Excite News

 元・放射線医学総合研究所主任研究官の崎山比早子氏は、専門家らが「直ちに健康に影響はない」と発言したことについて「放射線には安全量がない。安心安全と言うのはおかしい」と述べた。

 崎山氏は「放射線には安全量がないということが国際的な合意」と。

「専門家の先生らが『直ちに健康に影響はない』と言ったが、(障害には)急性障害と晩発障害がある。晩発障害は数年とか数十年経ったあとに『がん』ができる障害。そのことを一切言わないで安心安全と言うのはおかしい」
 と、福島第1原発の事故で増加した放射線量について、「直ちに健康に影響はない」との見解を示してきた政治家や専門家を批判した。

 また、晩発障害を無視した発言が出る背景については
「何年後に『がん』になるのかわからない。そういう因果関係のわからなさで、放射線による発がんというのが軽く見られる」
 と話した。

  ==

つまり、政府、テレビ、新聞が書いてることの
正反対が正しい。
[PR]
by fighter_eiji | 2011-05-26 01:02 | Children’s Times
<< スイスも、原発やめる お茶さん、ごめんなさい >>