私立小学校の対応
子供たちへ、ママたちへ :
( パパたちは、役立たずだから期待しない )

  ● 読者から ●

今日、通信が配られ、長男が行っている私立小学校の
放射能への対応は下記のように書いてありました。


「震災対策について。
未曾有の大震災と原発事故という深刻な事態に、
とりわけ「放射能の影響」に対するご質問や
ご心配の声がいくつか寄せられました。
私学にあっても文科省や教育委員会の指導監督下に
ありますので、土壌、水質検査等を含め、
安全な学校生活を送るための大切な指示や情報は、
公立校同様に遅滞なく届きます。

学校給食に供される食材は、ご家庭でお買い求めに
なる食材と同じで、一般の市場に出回っている物です。
したがって、今後も一層注意警戒していく必要はあります
が、今のところなんらかの対応策が必要という状況
にはないと判断しています。
しかしながら、ご家庭のご心配も充分理解しております
ので、「体育等を含め屋外に出したくない(室内で見学、」
「自宅から水筒やお弁当を持たせる」など、「個人的にこ
のようにしたい」というご要望については、それが全体の
活動に支障が生じるものでなければ、
できるだけ対応したいと思います。

また、今後も大きな余震が懸念されるので、児童にも教員
にも事前予告なしで地震訓練に取り組んでいます。
すばやく机の下で身の安全を確保し、防災頭巾を身に
つけてあわてずに避難の準備をするという訓練を
繰り返していますが、時々の小さな地震も絶好の機会と
捉えて訓練の一助としています。
K学園の全校舎も新耐震基準は満たしております。」

  - 以上 -

これこそ、私が望んでいた学校の対応です。
保護者の心配にちゃんと向き合って、
対応するといっています。
ここに入学させてよかったと思いました。

そして、今日懇談会で、「なにか質問ありませんか」と
先生が言ったので、
「埼玉県で土壌チェックが始まりますが、ここK小でも
測っていただけるのか、少し気になっています。
気になっているお母さんは申し訳ありませんが挙手して
いただけますか!?」
と言ったら、大体の方が挙手してくださった。

担任の先生は、「わかりました。学校で測るように、
上にしっかり伝えておきますね。今日対応に付いては
プリントを配りましたので、もし、心配があったら、
中村さんみたいに、何でもおっしゃってくださいね」と。
(ほ、褒められた!?)

公立も、幼稚園も、このように、それぞれの場所で
対応をすばやく決められるといいのに。
闇雲に国の言いなりになっても、後から国からの情報が
後でひるがえってしまうならば、後悔先にたたず。
国や学校が命令せず、それぞれに判断を委ねれば、
一人ひとりがよーーく考えて意識を高められる。
命令してるから、一部のばかな母親は判断できないし、
放射能が体に悪いことも自分で調べない。

幼稚園からは返事が無いので、隣に建つ私立小学校
のこの対応を月曜日に見せようと思います。

  - お母さん -
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by fighter_eiji | 2011-05-28 19:59 | Children’s Times
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