タクシーとテレビ
子供たちへ :

33才くらいのタクシー・ドライバー。

エイジ
「 前、テニスやってた?」

運転手
「 エッ!はい、やってました 」

エイジ
「 前は、自動車か家電を作ってた?」

運転者
「 はい、テレビの工場に 」

エイジ
「 松下だね 」

運転者
「 はい、Panasonic の尼崎工場に
 テレビの工場があって 」

エイジ
「 えらいよ、仕事変えて。
 何年も毎日、おんなじことやってるより
 タクシーの方がいいよね 」

運転手
「 えーーーそうでしょうか・・・」

エイジ
「 どこ行ったって、完璧なとこはないからね。
 とにかく変えることは、大事だよ。
 だって、工場辞めなきゃ、一生工場で
 終わるんだから 」

運転手、笑顔になって
「 そういえば、そうですね!」


  ● 読者から ●

今日はどこも大雨、関東はこれから強まりそうです。

仕事の事で、思い出したことがありました。
私も、仕事を辞めてから、
色々とやったことがありました。
もう結婚していたので、
パートで気楽にやっていました。

主人は色々と仕事を変えて、
そのたびに私は猛反対していました。
都内のデパートの営業 車の雑誌の仕事
・・そのたびに喧嘩ばかり・・
もう仕事は変えないでほしいと、
何度も頼みました。
落ち着いたかと思ったら、福祉の仕事をやりたいと
・・・もういい加減にしてほしいと思いました。
結局、福祉の学校に通い資格を取り、
今は福祉関係(用具)の仕事をしています。
ご高齢の方と接するのは大変な時もあるけど、
色々と話を聞いたり楽しいといっています。 
私はとても反対でしたけど、今となれば職を
変えるのいいものだなと思っています。
同じところに何十年もいたら、つまらないですよね。
色々と経験するのもいいものですね。
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by fighter_eiji | 2011-05-29 17:02 | Children’s Times
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