東電の大罪は続く - 今度は、第2原発
 <福島第2原発>放射性汚染水の海への放出検討 
          批判の声も
    2011年6月8日  毎日新聞

 東京電力は、福島第2原発のタービン建屋などにたまった放射性汚染水約3000立方メートルを、海へ放出する検討を始めたた。
さらなる海の汚染に批判の声も出ている。

 建屋地下に入った海水約3000立方メートル。
塩分による機器類の腐食が懸念されている。

 茨城沿海地区漁連(水戸市)の担当者は「やむを得ない」としながらも、「海に放射性物質を流すことは漁業者の心情として納得できない」と話した。

 福島第2原発は、冷温停止中。
東電は福島第1原発5、6号機などからも4月、計1500億ベクレルの汚染水を海に放出し、地元漁協や周辺各国から非難を浴びた。【中西拓司、久野華代】
[PR]
by fighter_eiji | 2011-06-08 12:11 | Children’s Times
<< Liar = Murderer... 7才で崩壊 >>