死国電力
  四国電の原発シンポでも保安院から要請 
      参加や発言など
    2011年7月29日  朝日新聞

 四国電力(高松市)は、2006年6月に愛媛県伊方町で
国が主催した伊方原発3号機のプルサーマル発電に
関するシンポジウムで、伊方原発や関連企業3社の
10人と住民19人の計29人にプルサーマル関連の質問や
意見をするよう例文を示した上で依頼していたと発表。
原子力安全・保安院から「多くの参加者を募り、質問や
意見が多く出るようにしてほしい」との要請を受けた。

 シンポの会場では15人が質問したが、
そのうち10人が四電が依頼した人。
内訳は社員2人、関連会社員3人、
そのほかの住民が5人。

 例文では、「プルサーマルは燃料のリサイクルであり、
資源が乏しい日本は、再利用できる有益な資源は積極的に
活用すべきではないか」
「プルサーマルはプルトニウムの特性や性質をきちんと
把握して行うとのことなので安心した」などで、
10人中7人が例文に近い発言をした。(島脇健史)
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by fighter_eiji | 2011-07-30 18:54 | Children’s Times
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