テレビと災害とゴルフ
子供たちへ :

 不適切放送報告後もゴルフ  東海テレビ放送社長
     2011年8月12日  共同通信

東海テレビが岩手県産米を不適切に放送した直後、浅野社長はゴルフ場で報告を受けたあとも、取引先と食事を続けていた。
午後1時に社長に問題を伝えた。
社長はその後も2時間、ゴルフ場で過ごし、取引先と食事。

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1995年早朝、阪神大震災で各地が炎上。
高級ホテルで朝食会をやってた自民党のゴキブリ
たちは、人が下敷きになり、焼かれている最中も
食事会をずーっとやってた。
その後、3日間、政府からは誰も援助に行かなかった。
日本軍 (=自衛隊という偽名) は、人を助ける
つもりは、まったくない。
フランスやスイスは、発生から3時間ほどで
現地を飛び立ち、日本に救援に来てくれた。
彼らの持つ救援ワンちゃん達は、がれきの下の人を
どんどん助けられる・・ でも日本の税関は、
そのワンちゃんたちを2週間の検疫に入れた。
絶対に日本人にしかできない。
役所、公務員が人を殺す。
しかも無差別に、大量に。
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by fighter_eiji | 2011-08-12 10:31 | Children’s Times
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