タイの英語学校
子どもたちへ :

ある家族のパパがタイ支店に赴任。
5才と7才の子には、英語学校と
日本語学校の選択肢があった。
「英語学校がいいのかも知れないけど、
 宿題とかがダメで」とお母さん。
「全部、英語だから私がわからないから、
 日本語学校にしました」 とのこと。

宿題は、お母さんがするわけじゃないのに
・・でもしてたんだろう。
子供たちは、せっかくの機会を失って、
今でも英語は全然ダメ。

日本の学校に行って、個性も可能性も夢も殺されて、
金魚鉢みたいに小さな世界に閉じ込められている。
あの時、英語学校へ行ってれば、
今頃は世界へ羽ばたいていたはず。

親のダメさと彼ら自身を優先することが
子供をつぶす。
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by fighter_eiji | 2011-09-05 20:36 | Children’s Times
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