悲しい大晦日
子どもたちへ :

大晦日にボクシングやってたけど
日本人のチャレンジャーのボクシングの
ずるさは、目が当てられなかった。

▼ 後頭部打ち・・レフェリーの注意のあとも関係ない
▼ 背中打ち
▼ 頭突き
▼ クリンチ中の打撃
▼ ホールド中にアゴに拳をギリギリつき上げる

・・ これほど毎秒、反則のすべてを尽くした
選手は見たことがない。
反則以外のパンチは、ほとんど打ってない。
ボクシングには人間性のすべてが出る。

もしもエイジが彼のコーチなら、
彼を KO してから観客や相手や視聴者に謝る。

レフェリーも共犯のインチキ。
なんのためにそこにいるのか?
日本に来たレフェリーには、こういうのが多い。
お金と接待で正義を売り飛ばすカス。

パナマから来ていたチャンピオンはえらかった。
ルール無視のメチャクチャされて困っていても、
文句を言わずに自分のやるべき仕事を
フェアに一生懸命やってた。
人間が出る。
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by fighter_eiji | 2012-01-02 10:14 | Children’s Times
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