『旅路』 のシビル
子供たちへ :

知られてない映画 『旅路 (Separate Tables)』
(1958, デルバート・マン監督)
は、舞台劇の映画化。

話がいろいろ同時進行するが、特に注目すべきは
デボラ・カーが演じた金持ちの令嬢で彼女は
中年になりかけている。

愛も思いやりもない、形式主義のババアが
デボラが演じるシビルの母親で、食べるものから
着るもの、座る場所まですべてを母親に
コントロールされてる。
彼女には彼氏どころか友人もいない。

そのシビルに起こること・・・映画を観てね。

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邦題の 『旅路』 は、数多くある、ひどい邦題のひとつ。
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by fighter_eiji | 2012-01-20 12:46 | Children’s Times
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