売っても、食っても、わかりゃしない
     福島県産のコメ 東京でPR
   2012年2月16日 NHK News

福島県産のコメの消費の回復につなげようと、首都圏の業者などに県産のコメを使った料理をふるまう催しが都内のホテルで。

JA福島や福島県などが開いたもので、東京・港区のホテルには、首都圏のコメの卸売業者や外食産業の関係者およそ50人が招かれました。
福島県の担当者が、コメの安全宣言が去年10月に出されたあとに、放射性セシウムの暫定基準値を超えるコメが見つかったことを受けて、2万3000戸余りの調査をした結果、97%以上の農家のコメでは、放射性セシウムの濃度が1キロ当たり100ベクレル以下と、ことし4月からの新しい基準値を下回ったことを報告。

日本料理店の総料理長で福島出身の野崎洋光さんが、「コメのいちばんの魅力は香りだ」と、県のオリジナルの「天のつぶ」を使った竹の子ごはんやちらしずしをふるまいました。

百貨店の担当者は「コメの魅力を改めて感じることができました。県の説明で市場に出回っているものは安全だと分かったので、自信をもって販売できます」と。

ホテルの担当者は「香りがよく、口の中に入れるとおいしさが広がります。これまでも福島県産の食材を使ってきましたが、今後も使っていきたいです」と。

   ==

このニュースの最後の行で、ホテルの担当者は
「これまでも使ってきた」 と言ってる。

▼ イベントをしてもしなくても
   ▼ 試験をしてもしなくても
  ▼ 結果がどうであれ

・・ どうせなんでも使う。

世界の市場にチェルノブイリ産の食品は
一切出回っていない。
25年経っても。
これからの50年も。
[PR]
by fighter_eiji | 2012-02-16 20:11 | Children’s Times
<< ネール・大トカゲ 悪夢の試験を作る悪魔たち >>