チェルノブイリと日本人
 なぜ大人は危険と思わなかったの
   福島から避難の子が証言
 2012年3月8日  共同通信

【ニューヨーク共同】
放射線の影響を避けるため福島県から首都圏に避難した母子が、ニューヨークで開かれた会議に参加し、子どもたちは「チェルノブイリ事故の時、なぜ大人はいつか自分の国の原発も危なくなると思わなかったのだろう」と、大人が自国の原発の危険を考えなかったことに疑問を投げ掛けた。
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by fighter_eiji | 2012-03-08 21:16 | Children’s Times
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