子どもにたまる放射能
      ベンゼンより高影響
 内部被ばく推計、東京の発がんリスク―東大
     2012年3月12日 時事通信

第1原発事故で放出された放射性ヨウ素やセシウムが体内に取り込まれる内部被ばくについて、東京都内で1年間暮らした場合、発がんリスクは大気中の有害物質ベンゼンより高いとする推計結果を、東京大の村上道夫講師が発表。

村上講師は、厚労省や東京都が公表している水道水や乳製品、野菜などの放射性物質濃度を基に、1年間の内部被ばく線量を推計。

その結果、成人の内部被ばく線量は年18マイクロシーベルト、5歳の幼児は42マイクロシーベルト、1歳未満の乳児は48マイクロシーベルトと推計された。
子どもの方が甲状腺にヨウ素が蓄積されやすい
ことなどから、数値が高くなる。
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by fighter_eiji | 2012-03-12 22:20 | Children’s Times
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