太陽はひとりぼっち
子供たちへ :

ミケランジェロ・アントニオーニの映画
『太陽はひとりぼっち』 (L'Eclipse, 1962)
は、アントニオーニの他の作品と関連
づけられて「愛の不毛」作品とばかり
言われてるが、それだけじゃない。

  ▼ 金に狂いまくった世界と
▼ 狂い過ぎて、愛がわからない
   (アラン・ドロンの役が象徴)
 (Je ne sais pas "なにもわからない"
    というセリフの多用も)
  ▼ 原子力・核で自らを滅ぼす

・・地球の終わりを予言している。

そんな風に感じた人が少ないから
とてもやばい。
だから、世界は、終わり始めている。

そういうエイジの見方もひとりぼっち。
[PR]
by fighter_eiji | 2012-06-12 10:02 | Children’s Times
<< 自分でしない やる気ある人 >>