学校の目標
子供たちへ :

職人になりたい人は、学校へ行ったかどうかが
問題じゃなくて、腕が上がったかどうか。

歌いたい人は、音楽学校へ通ったかどうか
じゃなくて、歌えるかどうか。

日本の学校は、「試験にパスすること」
だけを目標にすることに成り下がっている。

パスしたい人は、教科書をしっかり見るなり
自分でやればできる。
実際、教師たちは「塾で教えてもらいなさい!」
と生徒に。

つまんない人間たちと毎日、毎年、若い時代を
一緒に過ごしたら、変になってしまう。

学校に行ってる時間は、本当にもったいない。
毎日、行く子たちの多くがヘンチクリンになる。

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エイジも学校にきちんと行きすぎて、
こんなにヘンチクリンになった生き証人。
保育園から高校まで、授業を1分も
欠かしてない皆勤賞。
両親は、公務員。
親戚が集まると、学校の職員室かと
思うほど先生だらけ。

こんなにダメになる理想的な環境を
持って育った。
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by fighter_eiji | 2012-06-12 15:19 | Children’s Times
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