滋賀県警は日本の象徴
  滋賀県警が2巡査長を懲戒処分 
   2012年8月9日 中日新聞

 女子高生のスカートをのぞこうとしたなどとして、守山署刑事課の20代の巡査長を書類送検。
また物損事故の書類を作成しなかったなどとして30代の交通部の男性巡査長を停職1カ月の懲戒処分。

 巡査長は今年1月、路上に止めた自分の車から、高台の歩道を通る女子高生のスカートをのぞき見。
 3月中旬には、覚せい剤取締法違反容疑事件の取り調べで、現場で任意提出を受けたかのような虚偽の捜査書類を作った。
 交通部の巡査長は2月下旬に起きた物損事故の書類を作らなかった。

交番勤務だった2005年10月、車上荒らしの捜査書類を自宅に持ち帰ったまま提出しなかったことも判明。
書類がないため捜査が行われず、県警が被害者に謝罪。
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by fighter_eiji | 2012-08-10 00:05 | Children’s Times
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