根性のチャンピオン
子供たちへ :

 ○ プロボクサー・サブローより ○


いつもストレートトークありがとうございます!
安藤さん、長山さん、ビーバー。
他にも、大川ジムで知り合った沢山の人達
高校ボクシング部の仲間達。
一期一会と言う言葉がありますが、
もう二度と会う事ない人達もいると思いますが、
12歳でボクシングの入り口に立ち。
24歳でリタイアするまでの12年間。
この12年間を超える出会いや体験は、
もう二度と無いと思います。

多感な少年時代に、吉川さん始め大友さん
横田さんの本物のド根性を目の前で見ていて、
俺も真っ直ぐに頑張ろうと思いましたよ!

安藤さんは、入門したての俺に丁寧に指導
してくれて、アマチュアボクシング始める俺に、
金メダル取ってねっと言ってくれました。

高校ボクシングが終わって、プロになるときには、
安藤さんはジム卒業していて寂しかったです。
長山さんは、当時中学生の俺が、
おこずかいで、長山さんのチケット買った時に、
お金を受け取ってくれませんでした。
「チャンピオンになったら払ってくれよ」と
言われてヤル気が出たのを覚えています。

プロのチャンピオンにはなれませんでしたが、
高校の東京チャンピオンになったので、
沖縄まで払いに行きます!まだまだ先ですけどね。

長山さんがジム卒業するときに、大友さんに
「送別会を居酒屋でするから来い」と言われて
行きたかったんですが、長山さん本人に
「中学生は来たらだめだよ」と言われ、
早く大人になりたかったです。
日大グランドも一緒に走ってくれました。
ホントの兄貴よりもアニキみたいに思っていましたよ。

ビーバーは当時、アホな子分だったのですが、
その後のガッツは吉川さんの本
『KO されない男たち』で知り、今では尊敬しています。

長文失礼しました!
まだまだ沢山ありましたけど、
俺の思いの丈を受け止める吉川さんが、
大変なので今日は止めておきます!

みんなに約束しますが、
俺は根性のチャンピオンになります。
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by fighter_eiji | 2012-09-04 13:53 | Children’s Times
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