墓泥棒とアイヌの人たち
 アイヌ遺骨返還求め北大を提訴
  2012年9月14日 NHK

アイヌの人たちが、先祖の遺骨を北海道大学の研究者らに墓地から無断で掘り出されたと、大学に対し、遺骨の返還などを求める訴えを札幌地方裁判所に。

訴えを起こしたのは、北海道浦河町の城野口ユリさん(79)や札幌市の小川隆吉さん(77)などアイヌの人たち3人。
3人は、北海道大学や前身の旧帝国大学の研究者らが、昭和初期から30年近くにわたって、研究のためにアイヌの人たちの遺骨を、遺族の承諾がないまま墓地から掘り起こして収集した。
そして、大学が現在もおよそ1000体の遺骨を学内の納骨堂で保管し続け、返還に応じようとしないと訴えています。
そのうえで、死者の霊を供養する宗教上の行為を侵害するものだと主張して、北海道大学に対して遺骨の返還やおよそ900万円の慰謝料を求めています。
原告の城野口さんは提訴後に会見し、「母は先祖の骨を返してもらえなかったことを悔やんで死にました。アイヌの人たちの骨をどうして黙って掘ったのか説明し、勝手に持っていったものをすべて返してほしい」と話しました。
北海道大学は「訴状を見ていないので、コメントできない」と。

  ==

こんな明らかな不当、非正義も
わざわざ裁判しなきゃいけない。

人の墓を掘って、骨を持ってったりするか!
みなさんの兄弟や親の骨を持って奴がいたら怒るよね。
墓泥棒の犯人は、国家公務員
(国立大学の職員ども)

そんなやつらが、学生に教えてる。

行政、公務員側が明らかに悪い。
彼らと司法は、グルだから、市民が苦しむ。

  ● 読者から ●

アイヌの方に対しての差別。
北海道の阿寒湖方面に行った事があります。
アイヌ織物、アイヌの歌や楽器、
アイヌ彫り…素晴らしいものばかりでした。
私は良く分からないのですが、アイヌの人は優しく、
どこか力強くて、感動したことがあります。

  ● 読者から ●

色々な場所で差別的な事が起きていますよね。
変な話…私の住む場所は賃貸だったら貧乏
分譲なら金持ち 車が小さいなら貧乏
大きいなら金持ち… バカみたいなこと
ばかり言っています。
[PR]
by fighter_eiji | 2012-09-15 09:32 | Children’s Times
<< せめて善悪の ぐれてる子も大丈夫 >>