世界一悲惨になる2050年
 世界で最も悲惨な2050年迎える日本 
     英の経済誌予測
     2012年9月19日

経済誌『エコノミスト』がまとめた『2050年の世界』(文藝春秋刊)が、1か月で4万部を超え、ベストセラーに。

地球の人口は、2050年には90億人を突破。
中でも、世界で最も悲惨な2050年を
迎えるのが「超々高齢化社会」日本。

〈2050年までには、被扶養者数と労働年齢の成人数が肩を並べるだろう。過去を振り返っても、このような状況に直面した社会は存在しない。中位数年齢(*注)が52.7歳まで上昇した日本は、世界史上最も高齢化の進んだ社会となるはずだ〉

※週刊ポスト9月21・28日号
[PR]
by fighter_eiji | 2012-09-19 23:22 | Children’s Times
<< 正義をじゃまする教員たち 浪人します >>