子どもの教育のかん違い
子どもたちへ :

  ● 講演に来てくれた人のブログ ●

昨日(木)は、コミュニティーセンターにて、
“世直しボクサー”吉川英治さんの親子講演
「強く優しく正しくなろう」に行ってきました。

私、子供の教育について、いろいろ勘違いをしていました。
私、子供に『勉強しろ』とついつい言ってしまいます。
でも、自分が勉強してないのに
『勉強しろ』なんて言うのはおかしい。

自分がちゃんと勉強をしていたら、
子供は見て真似するものなんだということ。
子供が大きな夢を持っていれば、
ちゃんとした大人になれるということ。

親は子供の夢を邪魔してはいけないということ。
誰に何を言われても夢をあきらめてはいけないということ。
大きな夢とはどういうものをいうのか(講演を聞いて・・納得)。

子供は親を選べなくても、人生を
自分で選択して生きていけるということ。

不利な状況こそ、本当のチャンスだということ
・・・いっぱい勉強になりましたが、さらに、
保育所、小学校低学年の子らを騒がせずに、
飽きさせずにじっと話を聞かせる
テクニックもすごいと思いました。

もし、学級崩壊で悩んでいる学校の先生が
いらっしゃったら参考にしてほしいです。   


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 今夜(金)は地域の部会でした。
疲れた・・・けど、吉川さんは
『疲れた』なんて無用の言葉は使わないようにしている、
と言ってたので、私もできるだけ使わないようにしよ・・・(^_^)/

『一般に世の中の人は、へばった時には休むが、
逆の方がいい。へばった時こそ暴れれば元気が出る。
下へ下へ行く人は、そのうち這いあがれない
深みにはまってしまう・・・』 

“KOされない男たち”(吉川英治さん著)
からの引用です。 
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by fighter_eiji | 2012-10-30 17:19 | Children’s Times
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