世田谷暴走族
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小田急線・梅ヶ丘はいいところ。おいしいすし屋さんやケーキ屋さんやパン屋さんが並ぶ。
でも駅は無法地帯。自転車で通ってはいけない駅の構内をおばさんもおねえさんも子供も大人もどんどん飛ばして突っ切る。決まりどおりに降りて通行する人は1割程度かな?ある親子は子供と一緒に来て構内でぐるぐると自転車の追っかけっこ。
甲州街道や環七通りに行かなくたって暴走族に会える。
いかにも普通の人が悪いことを平然とできる。これは怖い。その「自分勝手」さがすべての悪の基盤となる。それができる人を木に例えるならその幹は腐っている。そういう木が立ち並ぶ森(=私たちの社会)は悲しい森。歩きタバコも多い。
注意しない駅員も、一般の人も同じ森の木。
「自分中心」はあらゆる悪の種(たね)。それがこれほど多くの普通の人に植え付けられているのを目撃するのは悲しい。せっかくいい街なのに。
「街ありて、人がなし」
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by fighter_eiji | 2007-08-31 16:33
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