2012年 10月 16日 ( 4 )
最高検察、公判部長と電車
  電車遅らせた最高検部長を更迭
      10月16日 NHK

東急田園都市線の電車のドアに、繰り返しかばんを挟んで電車を遅らせた最高検察庁の公判部長について、最高検は、厳重注意の処分にし、公判部長は総務部付に更迭。

最高検察庁の公判部長、岩橋義明検事(58)は、先月28日の夜、東急田園都市線のあざみの駅に止まっていた電車の中で、発車の前の閉まるドアに、かばんを繰り返し挟んで安全装置を作動させ、出発を4分遅らせた。
同僚と酒を飲んで帰宅する途中で、最高検の調査に対して、わざとかばんを挟んだことを認めたうえで、「申し訳ありませんでした」などと。
厳重注意の処分にし、総務部付に更迭。
最高検の渡辺恵一は、「高い職業倫理が求められる検察官が、このような行為に及び、深くお詫び申し上げます」とコメント。

  ==

こういうオタンコナスが皆さんを裁いている。
こいつは、裁かれた?
⇒ いいえ。ちょいと怒られて、楽ちんな総務部へ。

総務部は、「更迭の行く先」というのも面白い。
そこに溜まってる、いい同僚に恵まれるだろう。
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by fighter_eiji | 2012-10-16 23:55 | Children’s Times
沖縄米兵の犯罪
 <沖縄>米兵2人が女性に性的暴行 
    強姦致傷容疑で緊急逮捕
  2012年10月16日 毎日新聞


沖縄本島中部で日本人女性に性的暴行を加えた
▽海軍上等水兵、ブローニング(23)
▽海軍3等兵曹、ジャーウォーカー(23)
を集団強姦(ごうかん)致傷で緊急逮捕。

米軍垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの沖
縄配備で高まった沖縄の反基地感情が事件
で更に強まるのは確実だ。


   ==

卑劣で許されない。
厳罰にしないと。

日本は、数千人の従軍慰安婦に
のべ数十万回の暴行を加えていて
だあーれも罰を受けない。
何千、何万人もいるであろう加害者からも
名乗り出た話は、聞いたことがない。

・・それどころか、安倍、石原、橋下あたりの
怪人たちは、「証拠がない」とぬかしてる。

被害者の悲痛な闘いは、70年以上に渡るが
日本は、なあーんにもしないという
残酷卑劣な態度を続けている。
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by fighter_eiji | 2012-10-16 23:45 | Children’s Times
「金一番」で「子供大量殺人」・・アホモリ
 フクシマ後でも「脱原発」選べぬ青森県
         日経新聞

 「(安全対策を)了とする」。青森県の三村申吾知事は12月26日に開いた臨時記者会見で、同県にある5カ所の原子力施設(建設中を含む)の安全対策について、こう表明した。東京電力福島第1原子力発電所の事故原因の解明や、新しい安全基準の確立を優先すべきだと訴える原発立地県の知事もいる。そんな中で、地元として原発再稼働に道を開く青森県の知事判断は全国的に見てもかなり速いと言える。その背景を改めて探ってみた。

 東北電の東通原発1号機は震災前から定期検査で止まっている。
12月末に再稼働の条件であるストレステスト(耐性調査)の1次評価結果を国へ提出し、審査を受けている。

 三村知事は安全対策を全体として了承し、各施設での発電や建設工事、試験の再開は原則的に各社が判断し、国が主な監督責任を負うという立場だ。
ストレステストの評価結果に問題がなく、政府が認めれば発電を再開できる条件は整っている。

 国民が原発に向ける視線は厳しくなり、政府による原発事故の検証や新しいエネルギー政策の立案も終わっていない。
事故の直撃を受けた福島県は「脱原発」にかじを切った。
一方、三村知事は「安全なくして原子力なし」「今後とも最善の努力を」と電力業界や国に念を押しつつ、脱原発とは一線を画した。
その背景には、経済的恩恵を受ける下北の市町村が原発推進の立場を変えていないことと、原子力に限らないエネルギー供給県としての厳しい現実認識がある。

 下北は美しい海と山を擁する半島だが、農林水産業や観光だけでは生活が苦しい過疎地だ。
電源立地交付金や雇用による地域振興に期待し、地元を二分する論争を経て原子力施設を受け入れた。こうした構図は原発事故に故郷を脅かされている福島県浜通り地方と似ている。
だが福島原発の事故を横目で見ても、下北の市町村の原発推進姿勢は揺るがない。
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by fighter_eiji | 2012-10-16 11:30 | Children’s Times
よくいるタイプの教員 = 和歌山の女
       <保護者面談>
 女性教諭がネットに「モンスターやっつけた」
  2012年10月16日 毎日新聞


和歌山県印南小学校の40代女性教諭が
「フェイスブック」に「モンスターやっつけた」などと保護者を中傷。
同校は、教諭を担任から外し、自宅待機に。
県教委が処分を検討。

教諭は保護者面談について、
7月22日に「明日から面談始まる。あー怖っ!地獄の3日間!」
▽同24日に「今日のモンスター、いっぱいほめて、機嫌よくお引き取りいただきました」
▽同25日に「はぁー!モンスター、態度悪い上に遅刻かよ!」
「おーわった♪おーわった♪モンスターやっつけた〜っと」
−−などと書き込んでいた。

【中村好見】
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by fighter_eiji | 2012-10-16 10:46 | Children’s Times