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Fool TV
日本のTVコマーシャルは世界の恥。15秒間のバカ踊りの連続。品のない宴会で披露される代物とかわらない。海外の映像業界人はもちろんだが、一般の人も「日本人てこんなにひどいレベルなのか」と声も出ない。作るアホウに見るアホウ。私もそのひとり。

「流すリコウに見るリコウ」にしないと・・
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by fighter_eiji | 2007-08-31 17:43
心の瀬戸大橋
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香川県坂出市には瀬戸大橋がかかっている。その橋を渡る電車に乗るために私はプラットフォームに立っていた。5分前には駅の公衆電話からお世話になった丸野さんにお礼の電話をした。その数日前に丸野さんのアレンジによる講演をしたばかり
(2006年2月26日)。
講演で私は「なんでも1秒遅れたら、一生遅れる」と話した。
プラットフォームに電車が入って来たと同時に階段を駆け上がってきたスーツ姿の丸野さんが見えた。もう私の片足は電車に乗っていた。
目の前の売店の山積みになったお土産の一番大きな箱をつかんだ丸野さんが売店のおばさんに何か一言発した後、私の方に振り返り「これ、持って行って!」。その2秒後にフォームに走り出てきた売店のおばさんが「これ、袋!」と専用の紙袋を私に。受け取った箱と袋を自分の方に引き寄せると同時に電車のドアーが閉まった。走る電車。手を振る丸野さんはその年限りで所長の座を引退と聞いている。
きれいな瀬戸内海を渡る車中で私はかけがいのない経験をしたことを知った。まだまだ寒い2月だが、暖まった心は東京駅についてもポカポカしていた。

後にお礼の電話をした時に丸野さんが言った「駅から電話をもらった時、講演で"1秒遅れたら一生遅れる"という言葉を思い出した。事務所を飛び出し、車を出したら神様が味方してくれた。いつも赤信号で止まる交差点がすべて青だった。駅に着いたら、いつも埋まっている正面の駐車スポットが空いていた。入場券を買おうとしたら小銭がない。改札の駅員はたまたま知合いの人。彼が急いでる丸野さんを見て"どうぞ、どうぞ"と合図。階段を駆け上がったらちょうど間に合いました」

人の話をまっすぐに聞いてくれて、まっすぐに実行に移してくれる人に会えた私は本当に幸せ。少年のような透き通った目を持つ丸野さんは引退後も地域のために尽くしている。2007年12月には「こども国連・坂出大会」を手伝ってくださる。
ああいう人に私はなりたい。
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by fighter_eiji | 2007-08-31 17:05
世田谷暴走族
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小田急線・梅ヶ丘はいいところ。おいしいすし屋さんやケーキ屋さんやパン屋さんが並ぶ。
でも駅は無法地帯。自転車で通ってはいけない駅の構内をおばさんもおねえさんも子供も大人もどんどん飛ばして突っ切る。決まりどおりに降りて通行する人は1割程度かな?ある親子は子供と一緒に来て構内でぐるぐると自転車の追っかけっこ。
甲州街道や環七通りに行かなくたって暴走族に会える。
いかにも普通の人が悪いことを平然とできる。これは怖い。その「自分勝手」さがすべての悪の基盤となる。それができる人を木に例えるならその幹は腐っている。そういう木が立ち並ぶ森(=私たちの社会)は悲しい森。歩きタバコも多い。
注意しない駅員も、一般の人も同じ森の木。
「自分中心」はあらゆる悪の種(たね)。それがこれほど多くの普通の人に植え付けられているのを目撃するのは悲しい。せっかくいい街なのに。
「街ありて、人がなし」
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by fighter_eiji | 2007-08-31 16:33
Anne Frank
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I regularly visit Anne Frank's house in Amsterdam.
Have been to other places she used to live as her
family was running away from the Nazis.
Aachen/Aken, a southern city in Germany is a
pretty little town where Anne's mother Edith was
born and they lived a while in this town too right
before crossing the border to Holland.

Before the family went hiding in the last secret
house, they lived in another apartment in
Amsterdam where now nobody pays a visit. I sat
at the stone-made footsteps that leads to her
door on the second floor and looked at the small
park in front. Then I could hear Anne and her
sister Margot's footsteps going up and down,
playing in the park.

She had a dream to be a writer and wanted to
help other people. She made that dream come
true and I'd like to thank her so much for what
she has done and is still doing.
Her diary encouraged Nelson Mandela and his
friends when they were in prison.

I would like to encourage everyone to visit her
house and any other places in the world where
innocent people got killed. Take your friends and
family and that's the best way to grow ourselves
and make a better place to live.

Thank you, Ms Miep for risking your own life and
helping Anne's family while they were hiding and
for keeping Anne's diary. You are the truest human.

To Dear Anne (1929-1945),


Eiji
Aug 26, 2007
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by fighter_eiji | 2007-08-26 11:36 | English