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インターンは、いらない
子供たちへ :

「もう日本から来るインターンは断ってるんですよ」
とアメリカで教える日本人先生。

「だって彼らは、自分の面倒さえ見られないし、
手間がかかってしょうがないんですよ。
ある先生なんか、英語の教師だけど、クラスで
みんなの前で泣き出したりして・・・だから
どこか外に行って泣いてって言いましたよ。
ああいうのは、いけないわ。
日本の英語の教師は、英語が全然通じないですし。
とにかく自分で何もできない人たちで
こっちに来られても、手取り足取り面倒見て
もらうことを期待してて・・
教師のレベルと云うか、人間のレベルが低いです」
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by fighter_eiji | 2012-04-30 17:25 | Children’s Times
えっ!14才?
子供たちへ :

「えっ!中学生?14才?」
・・先々週、エイジと一緒に写真を撮った
アメリカの学生たちの年齢を知って
日本の大学生たちは、ビックリ。
自分たちよりも大人っぽいからだ。
(このブログの前ページに出てる写真とか)

日本の学生は、幼稚。
親も大人も幼稚。

外国の子は、独立心を持って、のびのびと
育ってるから、大人っぽいけど、
同時に子どものように、かわいい心を持ったまま。
愛情を浴びて育つから。

独立心のない日本人は、
一生、ぼさっとした、ガキのまんま。
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by fighter_eiji | 2012-04-30 17:14 | Children’s Times
おとぎ話のいじわるばあさん
子供たちへ :

「昔々、おじいさんとおばあさんがいました。
となりには、いじわるなおばあさんがいて・・」
と、おとぎ話には、いじわるばあさんや
ケチケチじいさんがよく出る。
そうした人は、実際、町にひとりかふたり
いた、いじわるな人とイメージがかぶった。

今、おとぎ話を聴くと、感じるのは
世の中の大半が、そのいじわるばばあ
みたいな人だらけ。
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by fighter_eiji | 2012-04-30 17:05 | Children’s Times
世界から孤立したサンドバッグ
子供たちへ :

「吉川さん、あのボクシングジムのおねえさん
 ドミニクですけど、目に涙をためてましたよ」
と、ボクサーの相棒の安藤選手。
ふたりでデンバー郊外のグリーリー (Greeley)
という町のボクシングジムを訪問した帰りの
車の中で。
7才くらいのチビッ子 (女も男も) がたくさんいて
プロのランカーもいる、そのジムで練習生に
話をしたり、スパーリングやミット打ちをした。

20才くらいの事務員のドミニクが目に涙を
ためながら、安藤選手に言ったのは
「私達は、この町で世界から孤立してる気がしてるの。
 誰もたずねて来ないし。子供たちの親もいろいろと
 トラブルも多いし。ボクシングでなんとか子供たちを
 悪の道から遠ざけてるの。
 わざわざ、はるばる日本から来てくれるなんて。
 本当にありがとう」

その前日、「グリーリーに行く」と近郊の町の人に
話したら、彼は「用心しろよ。危ないところだ」
と警告。

「俺は、強かろうが、強くなかろうが、
 すべてのボクサーを尊敬してる。
 ボクシングをやれる人はすごい。
 ボクシングは、最高だ」
とジムのリングにずらりと座ったチビッ子たちに話した。

翌々日、ラスベガスに飛んで世界ナンバーワンの
カットマン、スティッチに会った。

「ランチは、オレが」とエイジが言っても、スティッチは
メキシコ人のウェートレスのおばさんに素早く
スペイン語で「勘定書きは、オレに持って来てね
 この友達には、何も払わせちゃいけない」と言った。

チーズバーガーにブラックペッパーをかけながら、
スティッチにグリーリーのドミニクが言ったことを
話したら、メキシカン料理を食べていたスティッチの
手が止まって
「そこの練習生たちは、メキシコ人か?」
エイジ「そう、全員そうだよ」

持っていたナイフとフォークをテーブルに置いた
スティッチは
「彼らの気持がよくわかるよ。オレも同じ
 メキシコから来て、同じ思いをしたから・・・
 そこへ行ってくれて、ありがとう、エイジ」
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by fighter_eiji | 2012-04-29 13:02 | Children’s Times
秋葉原の教師たち
読者から :

きょうは、秋葉原から湯島方面に歩いて来たけど、
秋葉原は酷かった!
膝枕カフェ
メイドカフェ

娘が、学校の先生、多分いるよって!!
(クラスのみんなに
 「メイドカフェに行ってる」と話したから)

凄い込み合っていてビックリ!
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by fighter_eiji | 2012-04-29 08:55 | Children’s Times
小学校の少女と暴言
  ● 読者から ●

うちの娘も小学校の時に教師にバカだ、バカだ
と言われ続けて、学校へ行かなくなりました。

中学は行ってたのですが、また担任や他の
教師にバカタレとか言われて、また行かなく
なりました。
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by fighter_eiji | 2012-04-28 20:57 | Children’s Times
子供への大罪
子供たちへ :

  ● 読者から ●

今でも、自分に全てに自信がなく、馬鹿だし…
それは、たぶん学校のせい。

私はスポーツが大好き。
球技、テニス、器械体操など…走るのも大好き♪
でも五年生のとき、バスケットボールやってたとき、
私、ミスしてしまって、先生に「オマエ、馬鹿だなあ~
なにやっているんだ」とどなられ、それからバスケ嫌いに。

勉強も好きだった。
でも、算数が苦手でいつも残され、又、先生に「馬鹿」
と言われそこで、彫刻刀をふられそうになって、
もう勉強なんて大嫌い…

小さいころから先生に「馬鹿馬鹿」と言われ
今になっても、あたまにしっかり残っています。

今考えると、出来ない私に呆れつかれ、イライラしてと思います。
でも、馬鹿といわれつづけて、本当に馬鹿になっちゃった!!
今なら、バかになったのは先生の責任だといってあげたい。
だから自分はなにもしたくなくなったの、
小さいころね!家の手伝い 掃除 洗濯 お皿洗いも
なにひとつしないで、毎日自転車で走り回り、
台風のとき友達と三人でビルの屋上まで登ったの。
危ないけど面白かった。

学校も脱走してコーヒー牛乳飲んで帰ったり。
その時は先生に殴られた…先生も泣いていた。
私は泣かなかった。
悔しかったし。
学校が嫌いだった。

  ● 読者から ●

人から受ける影響って、本人にしかわからない。
言い返す事のできない立場の子どもに
暴言を吐く人間ほど最低!
先生に多いのが腹立つなぁ。
サンドバッグに閉じ込めないかんわ~~~。
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by fighter_eiji | 2012-04-26 05:07 | Children’s Times
脅迫罪
  石原都知事、新聞記者に「殴るからな」
  2012年4月25日   J Cast News

石原は、取材中の朝日新聞の男性記者に対し、
「『おい、おまえ、朝日か。この野郎は意地悪いんだよ』などと激怒した」。「顔を紅潮させて」話した。

「みんなの前で殴るからな」
「イエローカード2枚、3枚になったら、殴るからな」
と「殴る」を連発。
朝日新聞の記事に不満があるようで、

「書かれっぱなしでこっちは、被害者で甘んじるわけはないからね。相手を殴るしかないんだから」
と「激怒」。

「もともとわがままだけど、さらにわがままになっている」
朝日記事は、4月23日付夕刊の
「石原知事 都政飽きた? 執筆・映画、登庁週2日」のこと。

「都政への関心を知事が急速に失っているのではないか」という見方が、都議や都幹部に広がっていると指摘。沖縄県の尖閣諸島購入を知事が突然発表したことにも触れている。
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by fighter_eiji | 2012-04-26 05:03 | Children’s Times
Death in the heart
Death doesn't come to you only
when your heart beat stops.

When you develop "apathy",
the death starts.
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by fighter_eiji | 2012-04-24 18:07 | English
こんなに感動
  ● 読者から ●

御本『KOされない男たち』を読ませていただきました。
こんなに感動したのは、はじめてです!!
本当にすべてがスゴイ!の一言です!
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by fighter_eiji | 2012-04-24 18:05 | Children’s Times