感動する場面
感動する場面
=マラソン等のレースでビリでも足がつっても完走する人

拍手を送りたい人
=環境が悪くても一生懸命努力して大会に挑む選手たち

応援したい人
=小国からひとりしか来られないオリンピック選手

さわやかな光景
=激しく競争した選手たちが試合後にたたえ合うようす

日本独自の悲劇
=電車内でマンガ本を読む光景(最近、女性も多い)

鉄道会社の低俗
=車内広告に水着のねえさん、下品な表現

つらいこと
=だれにも気持ちをかけてもらえないこと

むだなこと
=何にもチャレンジしない人生

むだなことPart2
=形だけで実行なんかしない国会や役所、会社の会議

むだなことPart3
=引出し→段ボール箱行きの警察の調書や報告書

がっかりすること
=国旗を振ったり自国の選手ばかり応援する人やメディア

悪い政府
=教育を利用し強制する

最低の政府
=事実を変えて、ストーリーを変え、強制する政府

死に向かう政府
=福祉・教育・医療ではなく、軍事に大金を使う政府

悲劇の始まり
=無知による憎しみ

悲劇な人々
=学ぼうとしない人

力がぬけること
=L・ヴィトンを持つ若者やママ達



不思議なこと
=大臣が1千万円を盗むと辞めればいい。スリは10円でも逮捕

安全に盗む
=公務員になって保険金・年金を盗めば無罪

醜いこと
=外国人や異教徒を差別すること。自分はそんなに立派?

卑劣なこと
=漂流難民に水も毛布も渡さず大海にまた放り出す沿岸警備隊



希望
=お金のためでなく、名誉のためでなく、人のために尽くす人
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# by fighter_eiji | 2007-09-10 19:02
個人が世界を変える
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本当の平和は、国際理解なくして存在しない。
国際理解は、他の国々を訪れ、人と交流しなくては生まれない。
それは、となり村との関係も同じ。
自分の国(村)だけの平和を考える国は己(おのれ)を滅ぼす。
正しい社会は、各個人が自分を省みて自分を正さないかぎり達成できない。
反省しただけでは無意味。人のために行動してはじめて、船が進み始める。

***

映画「ぺイネ・愛の世界旅行」に次から次へと登場する世界の各地、歴史的人物がスラスラと分かる人が増えれば世界はいいところになると思う。地球をひとつに見ているから。大体の人が2-3のエピソードしか意味を理解できないのでは?映画は決してむずかしいことは言っていないけれど。

フランスのアンティーブにぺイネ美術館がある。革命の国、フランスは自由と平和を重んじる強い気質がある。
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# by fighter_eiji | 2007-09-10 11:32
メガネが売れる
きのう盲目のヘレン・ケラーのことを書いたが、他にも視力面で助けの要る人たちがいる。メガネ屋さんに大チャンス。

● いつも定位置の路上で中古のマンガ本を山積みで売る人がいる
● 警察官だらけの首相官邸周辺で歩きタバコ&ポイ捨ての人がわんさか
● 何千万とある吸いがらを無視。ポイ捨てという犯罪の証拠品なのに
● コンサート会場入口ではチケットの違法売買(=ダフ屋行為)
● 「全館禁煙」となっている警察署内の署長室では署長がモクモク
● 交番内も警官の吐く息もタバコ臭くて入れない
● サラ金の看板があちこち
● 子供達も毎日乗る電車内のいやらしい雑誌広告オンパレード

おまわりさんに度数の合ったメガネを勧めれば?今は何も見えてないらしい。

● 明らかに騒音公害の「こわれたステレオ、バイク、家電製品を引き取ります」という軽トラックの回収業者。病気の人、お年寄り、赤ちゃんが寝ていようが関係ない。ボリュームは大きい方がいいみたい。

補聴器も売れる。

彼らは安全・安心な街づくり担当のプロの人達だからみんなで協力しましょう。

川柳: パトロール、肝心なとこは、通りません
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# by fighter_eiji | 2007-09-08 20:00
賢者たち
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「日本人は賢い人たちだと思ってたのに」
今週日本を訪れているアメリカ人ビジネスマンがオフィスビルの前で飢えた動物のように必死で煙草に吸いついている10人ほどの会社員の男女を見て。

Playstationに脇目も振らずに夢中の大人と子供たちを見て・・
「日本人はスピリチュアルな人たちだと思ってたのに」

PS. 最近ニュースでよく見かける会議の名前は「賢人会議」「有識者会議」。そんな名前をほんとに名付けて、自分が堂々と出席して、一般に公開するのがへっちゃらな人は「賢人」や「有識者」?あるいは「非常識者」?
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# by fighter_eiji | 2007-09-07 23:02
Smart and Spiritual People
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"I thought that Japanese people are very smart people" Steve from Florida who is visiting Tokyo this week said to me with a deep sigh when he saw a bunch of young people smoking as if they were drinking water like a horse after crossing a desert.

When he saw a bunch of adults and kids playing Playstation, he said "I thought that Japanese were more spiritual."
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# by fighter_eiji | 2007-09-07 22:57 | English
理想のファミリー
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歩道の反対側を歩くある家族連れが気になった。なにか調和と一体感を感じる家族に出会ったのは台風が去った直後の蒸し暑い新宿。ジュースの自動販売機の前に来たと思うと、お金を手に何かを悩んでいた。どうやら千円札が戻ってきてしまうらしい。
「ひっくり返してやってみよう」と提案。冷たい飲み物をやっと手にした子供たちの目が輝いた。
「イギリスから来た。ニュージーランドに引っ越すんだ」とパパ。「先週、うちに泊まって行ったアメリカンの友達は家族4人でニュージーランドに5年前に引っ越したよ。子供たちにとっても最高の場所らしいよ。山、海、川・・全部あって。オレもビッグシティから出て、南へ行くよ」と私が返すとパパもママも子供たちも嬉しそう。
「都庁に行って上から眺めたいんだけど、それはどっち?」私もそっちに向かっていたので一緒に歩き始めた。パパは車椅子だけど家族は余り手を貸さない。サラ金の看板など障害物だらけの道だが階段を降りるのもひとり。違法駐輪の自転車やバイクの列も隙間を見つけて自分で進む。
新宿の道路を50メートル進むだけでも車椅子には5キロの苦労。「国政のレベルは障害者に対してどのくらい配慮がされているかで分かる」
日本がそうしたランキングで世界の後方に番付されているのを思い出した。
「強いもの優先主義・弱い者後回し主義」が歩道にも溢れる。

この家族の子供たちの目が賢い目をしているのに気がついた。人よりも余計にものを考え、行動しているから、より成長しているのだと思う。人よりも余分にママとパパの間の愛情を見ているから心が深いのだと思う。家族は多くを口にしていなくても、毎秒、深くコミュニケートしていて、優しさと厳しさのバランスを知っている。
自然いっぱいのニュージーランドが待ってるよ!
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# by fighter_eiji | 2007-09-07 22:08
映画 『奇跡の人』 - あらゆる大人に
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各地の学校や町で、悩んでる先生や大人たちに出会う。
映画『奇跡の人』(アーサー・ペン監督)はすべての大人(+子供も)に観てもらいたい。
親がどうあるべきか。何がいけないか?先生とは?問題の解決法は?ヘレン・ケラーの実話を描くこの映画は多くを教えてくれる。
これから映画を観る人にそのストーリを話すのはいけないのでストーリーは話しません。
ただヘレンの家庭教師に雇われたサリバン先生が第一にとった行動は教育というものの本質を象徴。「家に置いていたままでは教育ができない」と考えたサリバンは甘え放題のヘレンを家から出して、甘やかし放題の家族から離して作戦を開始。

私が思い出すことはボクシングジムで「人の道」を生徒に伝えようとしていた頃、家に帰すのがいやだった。週に2-3回、2時間道場で学んだことが家ではかき消されそうな気がしていたから。生徒たちの家には行ったことがないが、生徒を見ることで親が見える。

お坊さんには千日修行。侍には武者修行。丁稚奉公(でっちぼうこう)。全寮制の学校やキャンプなど重要な意味を持つ。それなくして学べないものがある。それをさせない親の共通点は「自分がそういう修行をしたことがない」。だからその意味も理解しない。

サリバンは奇跡中の奇跡を実現します。そしてその苦闘の果てに得るものは「愛」と「自己克服」。サリバンとヘレンは先生と教師の関係を超え、まるで母と子のような絆を結びます。人が学び、達成するときは相互的なものです。

監督のアーサー・ペンに2004年ニューヨークの名門俳優スクール「アクターズ・スタジオ」で出会いました。当時、自らの演出によるブロードウェイショー「Sly Fox」をリバイバル上演中のペン監督はアクターズ・スタジオのメンバーたちが学び合うワークショップに参加していました。前年にはフランスで映画作りを目指す若者たちにセミナーを行なっていた。80才を超えても向上心いっぱい。
サリバン先生を演じたアン・バンクロフトは翌2005年に亡くなった。舞台・映画人たちが役者を超えた偉大な人を惜しんだ。

当然ですが、本当に偉大な映画を作る人たちは人間として立派です。教育の本質をついた『奇跡の人』を生んだ彼らもまた「奇跡の人」たちです。
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# by fighter_eiji | 2007-09-07 20:29
エンニオ - 本物を感じること
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7-8才の頃、Ennio Morricone / エンニオ・モリコーネの音楽に出会った。それ以来ずーっと聴いている。彼のおかげで多くを学んだ。「深さ」 「強さ」 「勇気」「真実」 などを音楽が教えてくれた。

深いものを知ったおかげで、浅いものの軽薄さがすぐに感じる (テレビ番組、音楽、歌、人間など)。おかげで浪費の時間が少なくなった。
畑でとれた野菜をその場で食べている人は都会のスーパーの野菜は食べられないし、買ったりしないように。

子供たちに 「ああしろ、こうしろ」 と言わずに本物を見せてあげましょう。そうすれば子供たちは多くを知ります。ガミガミ言われている子供たちはもうとっくに見抜いています。親たちが 「本物」 ではないことを。

エンニオのすごいところはそれはそれは大変な勇気があること。鐘の音、オルゴール音楽、手綱、コンドルどころか、ロバが出る映画にはロバの鳴き声を、尼僧の映画では尼僧のお祈りを音楽に取り入れた。そんなことは誰もしたことがない。初めてやってこそ本当の勇気。
バリバリにクラシックを学んでも、クラシックにありがちな 「石頭性」 はまったくない。

彼の奏でる悲しい音楽は悲しみにも美学があるほどに心にしみる。強制収容所でナチスがユダヤ人に無理やりオーケストラを作らせたことをモチーフに撮った 『続・夕陽のガンマン』 のワンシーンで象徴されるように彼の音楽にある悲しみは第二次大戦で若かった彼が心身に受けた感覚がベースにあるのでは。彼の音楽のおかげで私はずーっと戦争が嫌いと言ってもいい。

感覚の教育は早くしなくては。これは脳みそではないところの教育だから。そして実はそれこそが本当の教育では?今、子供たちに詰め込まれているものより優先されるべきものがたくさんあるのに、それが供給されていない。それは親もそれを持ち合わせていないから。

TVドラマ 「武蔵」 のレコーディングを2週間後に控えたエンニオに出会ったのは2002年7月。「 『宮本武蔵』 を読んだ。とても素晴らしい話だ」 という彼の目には当時まだ訪れたことのない日本の侍の生き方を音楽にする自信と創造力が溢れていた。

映画 『ミッション』 を観てください。映画の脇役であるはずの音楽が登場人物を超えるほどの生き物になっています。映画史上、滅多にないこと。

トリノオリンピックのフィギュアスケートではエンニオの音楽を4回位、耳にした。スケートの本物たちが音の本物を感じている。

**
トリノ五輪でも歌ったパバロッティが亡くなったときょうのニュース。パバロッティさん、世界に本物を見せてくれてありがとうございました。あなたも世界を平和にしています。音楽は永遠です。

Grazie e Ciao
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# by fighter_eiji | 2007-09-06 22:19
小鳥が教えてくれた
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1994年頃、シチリア島の丘陵地帯をドライブしていた時だった。200メートル先の道路上にふたつのコップ位の黒い影が見える。ひとつは立っていて、もうひとつは横になっている。前の車が立っている方の影のわずか10センチほど脇をビューンと猛スピードで通ったが微動だにしない。
石ころか、木片かと思ったら、それが轢かれて死んだ小鳥の脇にたたずみ、夫か奥さんの死体をずっと眺めている小鳥だと分かった。
さっきの超特急のような車が通ってもまったく動かないその小鳥の姿は最も悲しく美しかった。
小鳥さん、生き方を教えてくれてありがとう。
生き物を殺してはいけません。
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# by fighter_eiji | 2007-09-06 21:43
Police Show
きのう(2007年9月5日)東京、六本木で窃盗捜査中の警官が女性のハンドバッグをひったくり。被害者の友人の女性に取り押さえられた。駆け付けた警官は質問も尋問も必要なかった。顔を見てすぐ同僚と分かったから。

今年の3月、山形県のパチンコ店の売上金をパチンコ狂いの警官が強奪。彼は警察署でも18世帯の住民から集めた160万円を横領していた。その前は交通課で3回の書類偽造。パチンコ店から盗んだお金は雪の下に隠し、自らはその事件捜査に加わっていた。

川柳: パチンコで、負けたらすぐに、ひったくろう
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# by fighter_eiji | 2007-09-06 09:23
ありがとう、映画
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- 映画で成長できる -

人生を無駄にしないため・・「生きる」
正義、発言、勇気・・「12人の怒れる男」
正義、真実・・・・・「セルピコ」
勇気と政治・・・・・「Z」
社会と狂人・・・・・「M」
親、先生、仕事・・・「奇跡の人」
正しきパパとは・・・「アラバマ物語」
子供とは・・・・・・「やかまし村のこどもたち」
誠実・・・・・・・・・・「ジョニー・べリンダ」
束縛、独裁、自由・・「制服の処女」
自由・・・・・・・・・・・・・「自由を我等に」
自由と希望・・・・・・・「暴力脱獄」
友情、自然と魂・・・「デルス・ウザーラ」
自然と人間・・・・・・・「大いなる勇者」
友情と生きる理由・・「シェーン」
心の声・・・・・・・「ローカル・ヒーロー」
父親と夢・・・・・・「フィールド・オブ・ドリームズ」
家族と信念・・・・・「怒りの葡萄」
父と娘・・・・・・・「晩春」

夢・・・・・・・・・「冒険者たち」
絆・・・・・・・・・「穴」
嘘・・・・・・・・・「この三人」
河・・・・・・・・・「フィッツカラルド」
感謝・・・・・・・・「バベットの晩餐会」
夫婦・・・・・・・・「三人の妻への手紙」
家族・・・・・・・・「家族」
故郷・・・・・・・・「故郷」
同胞・・・・・・・・「同胞」
日常・・・・・・・・「お早よう」
希望・・・・・・・・「素晴らしき日曜日」
人種・・・・・・・・「アメリカの影」
偏見・・・・・・・・「手錠のままの脱獄」
誇り・・・・・・・・「ペレ」
笑い・・・・・・・・「サリヴァンの旅」
順応・・・・・・・・「暗殺の森」
幻覚・・・・・・・・「ふたりのベロニカ」
幻想・・・・・・・・「みつばしのささやき」
悪魔・・・・・・・・「第七の封印」
砂漠・・・・・・・・「サハラ戦車隊」
革命・・・・・・・・「旅芸人の記録」
革命と理想・・・・・「灰とダイヤモンド」
偏見と成長・・・・・「招かれざる客」
社会と人間・・・・・「大理石の男」
どん欲と破滅・・・・「黄金」
狂人と子供・・・・・「狩人の夜」
弱きを助ける・・・・「街の灯」
貧困と思いやり・・・「赤ひげ」
誇りと闘い・・・・・「大列車作戦」
愛なき人生・・・・・「道」
渇いた心・・・・・・「パリ、テキサス」
都会人の貧しさ・・・「オペラ・ハット」
村と人間・・・・・・・・「木靴の樹」
住民と信仰と侵略・・「ミッション」
老いと故郷・・・・・「バウンティフルへの旅」
生き物を殺すな・・・「Wataridori」
やればできる・・・・「ボーリング・フォー・コロンバイン」
気持が問題・・・・・「陽のあたる場所」
侵略と野望・・・・・「アギーレ、神の怒り」
暗殺者・・・・・・・「ジャッカルの日」
赤狩り・・・・・・・「ザ・フロント」
戦争・・・・・・・・「夢」の中の「トンネル」
侵略・・・・・・・・「麦の穂を揺らす風」
軍隊・・・・・・・・「突撃」
軍人・・・・・・・・「攻撃」
兵士・・・・・・・・「誓いの休暇」
軍隊と食糧・・・・・「遠い雷鳴」
軍隊と赤ちゃん・・・「戦艦ポチョムキン」
戦争と子供・・・・・「禁じられた遊び」
戦争と絶望・・・・・「地下水道」
戦争の悲劇・・・・・「かくも長き不在」
戦争の狂気・・・・・「影なき狙撃者」
戦争こそ狂気・・・・「まぼろしの市街戦」
奴隷制と現代・・・・「リトル・セネガル」
狂った集団心理・・・「逃亡地帯」
社会の暴走・・・・・「Ace in the Hole」

米と農民・・・・・・「七人の侍」
成長する人間・・・・「夜の大捜査線」
音楽は命・・・・・・「サウンド・オブ・ミュージック」
とどまる者、去る者・・・「ウエスタン」
カンボジア・・・・・「キリング・フィールド」
インドネシア・・・・「危険な年」
アルメニア・・・・・「アララトの聖母」
アボリジニー・・・・「裸足の1500マイル」
こわい!・・・・・・「サイコ」
面白い!・・・・・・「椿三十郎」
痛快!・・・・・・・「グロリア」

傑作中の傑作・・・・「天井桟敷の人々」
時間の無駄・・・・・最近目につく金儲けだけが目的のもの(=真の映画ではない)
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# by fighter_eiji | 2007-09-05 20:47
Easy Make, Difficult Watch
Why every day, every minute is Japanese TV showing so much of -

- Hot springs
- Gourmet food tour - all they say is "delicious"
- Eating competition - that wastes great deal of food
- Quiz shows - they make anything into quiz
- Noisy talk among TV "talents" - laugh when it's not funny at all
- TV commercial with 15 seconds of most ridicuous dance

Why is no one complaining to them?
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# by fighter_eiji | 2007-09-05 19:48 | English
大臣の記載ミス
大臣や議員でお金の不正をしている人のパーセンテージはイチローの打率よりははるかに高そう。皆さんの周辺のお友達を集めた時は1%位なものでは?なぜならそれは大犯罪だから。それが国を代表する政府の高官達になると高い。

鴨下大臣や上川大臣も「記載ミス」と言った。よく大臣たちが「ミス」と言うが、不思議なことにいつも自分が得する「プラス側へのミス」ばかり。損する方に「ミス」記入した人は見たことがない。
両方のミスがバランスよくあればプラスマイナスゼロにもなりえるけど・・

一般人がやっていればこれは「横領」「詐欺」。政治家がやれば「ミス」
詐欺師も一度政治家になって、同じ仕事をすれば牢屋に入らなくていい。銀行強盗も「ミス」だったと言ってみれば?でも政治家になってからじゃないとね。

阿部総理は「ミスが出ないような体制をつくることが大切」と言ったが、日本語の使い方もむちゃくちゃ。そんなことに「体制」などと大げさな。「家計簿のつけ方の体制」なんて言う人がいるか。政治家は大げさな言葉で立派であるかのように見せる。言葉も詐欺。
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# by fighter_eiji | 2007-09-05 19:40
Gentlemanship
男に紳士が少ない。

● カフスボタンに高級時計・・ブリーフケースからマンガを出して読む
● レストランで周りの人には断らずにスパスパ⇒「灰皿があるからいいじゃないか!」
● どこでもタバコ
● への字の口のおじいさんに路上喫煙を注意⇒「どこに書いてあんだ!」
● くしゃみをこらえない。ハンカチを使わない
● スーツのサラリーマン・・グチャグチャ口を開けて食べる
● 会社の社長・・食後につまようじでチュッチュッといやな音
● 下品なジョークと品のない話題ばかり
● 電車やエレベータで女性よりも先に乗り、先に座る
● スポーツで優れても、人として成長しようとしない
● 教養を身につけようとしない
● 出産から子育てまで奥さん任せ
● 正義を優先できない
● 他人を優先しない
● 肩書きで人を判断する=差別する
● 決断せず、勇気も信念もない
● けち

ある有名デパートのゴルフ用品売場の40代の女性が「おじさんの客ばかりでおもしろくない」と言ったその瞬間、恰好だけは着飾った60代-70代の客がのどを「ガ――ッ!」とタンを吐き出しそうな勢い。女性が嘆くわけだ。紳士のフリしたニセ者がどっさり。

紳士であってこそ真の男
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# by fighter_eiji | 2007-09-05 19:32
Viva Danish Rolls !
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During the War Two, Danish people & the government protected Jewish people. Eventually the number of Danish Jewish people who were taken to a camp was one while many many thousands of Jewish were taken away from other neighboring countries.
Right now in year 2007, the Danish government is inviting a number of Iraqi translators and interpreters who worked for the invading militaries to Denmark. They provide them everything they need including language education, medical, housing services etc.

I will be eating more Danish Rolls and may buy Danish chairs and a table.
I also want to move to Copenhagen and learn to be a better person.
Thank you, Denmark for showing true humanitarian actions.

"Babette's Feast" from Denmark is my favorite movie and the film shows their nice character too.
Tak (=Thank you),
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# by fighter_eiji | 2007-09-04 23:59 | English
温かい市民、暖かい政治、デンマーク
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第2次大戦中、日本と友好的に競い合って世界侵略をしたナチスドイツ。周辺諸国でユダヤ人狩りをしたが、あるひとつの国がユダヤ人を徹底保護した。それはデンマーク。各国が何万人・何十万人のユダヤ人をナチスに"差し出して"いた中、結局デンマーク国内からナチスに捕えられたユダヤ人はひとり。デンマークの政府と市民が命がけで彼らを守った。
そのデンマークが今、生命が危うい数多くのイラク人を自国に招き入れ、教育、医療、福祉面でも国民と同じように(あるいはそれ以上に)保護している。イラク侵略したアメリカ軍・日本軍他の通訳をした人とその家族たちがその保護を受けているイラク人達。イラクにいれば「侵略者に協力した敵」として殺されるからだ。
これこそ本当の「人道支援」。(本当に人を助ける人は「人道」などと気安に言わない)
世界がデンマークのようであれ!デンマークは国境を、その正しい行為の妨げにはしていない。
彼らの人間性を象徴した映画がある。「バベットの晩餐会」それはそれは素晴らしい作品です。
デニッシュロール、デニッシュチーズ、デニッシュクッキー、デニッシュテーブルを買おうっと。そしていつかコペンハーゲンの郊外に引っ越して、今よりましな人間になるために学びたい。
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# by fighter_eiji | 2007-09-04 23:46
翼と大空
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「外国に行きたい」というお子さんを持つお父さん、お母さん、不安だろうが、予算が苦しかろうが、さみしかろうが、絶対にぜったいに行かせてあげて下さい。大きな人間になるはずです。
子供たちが世界に行きたいのは日本が「狭い」からではなく、その国の心が狭いからなんです。心の広い所では子供の心も広がります。金魚鉢の金魚は小さいまま。大海の大魚はたくましい。
巣立ちをさせない親鳥はいません。「行きたい」と言ってなくても放り出すのが本当です。翼は飛ぶためにあるんです。

池田高校野球部の名将・蔦(つた)監督の言葉「山あいの子らに、一度でいいから大海を、見せてやりたかったんじゃ」。
どんな場面でも監督の指示は「打て!」。子供たちはそのとおり、打って打って打ちまくりました。
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# by fighter_eiji | 2007-09-03 22:43
いい先生=いい人生
山下清明先生は中学1年生の時の英語の先生。初めて学ぶ英語をそれはそれは分かり易く説明してくれたおかげで今の私がある。
当時27歳位の山下先生は授業を進めつつ、生徒たちのジョークやユーモアをフルに取り入れてくれて、叱る時は厳しく叱った。そのすべてのバランスが見事だった。
ひどく叱ったにしても誰も恨んだりしない。そこに「愛」を感じていたからだ。
個人的には、はぐれ者で他の先生には敬遠されがちだった私をそのまま受け入れてくれた人だった。
小学校から大学まで、こんな先生に出会ったことがない。最高の人にめぐりあって、最高にラッキーでした。
英語が分かったおかげで・・

a) 世界中が友達
b) 世界の新聞が読める=多面性を持てる
c) 物事の見方が多角的になる=文の構造自体、日本語の反対
d) 芸術がさらに深く理解できる=文学、映画、芝居、ジャーナリズム
e) 表現が物の本質を突ける
f) どこにでも簡単に手紙やメールが出せる
g) パーティや集まりに呼んでもらって楽しい
h) いろいろな国の人の気持ちがストレートに分かる
i) 旅行が楽しい
j) 外国の子供たちがいろいろ教えてくれる
k) 日本のメディアが情報を都合いいように加工・書換えしているのが分かる
l) 自信が持てて、自己表現ができるようになった

・・山下先生、本当にほんとうにありがとうございました
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# by fighter_eiji | 2007-09-03 22:27
Thank you, Chaplin, Stevens, Penn, Jewison and Lumet !
"Well we busted out of class
Had to get away from those fools
We learnt more from a three minute record
Than we ever learnt in school"

The lyrics from Springsteen's "No Surrender" is very true to me too.
I my case, I learnt a lot from movies such as "Serpico", "12 Angry Men", "Shane", "The Miracle Worker", "The Chase", "Citizen Kane", "To Kill A Mockingbird", "In The Heat Of The Night", "City Lights", "Modern Times" and "Z".

Good movies showed me truth, courage, justice and love.
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# by fighter_eiji | 2007-09-03 21:45 | English
京都の美
2007年9月1日、京都の景観規制が始まり、高すぎるビル、大きすぎる看板に規制が始まった。いいことですね。
ちょうど10年前の1997年、それまで京都中が見渡せる、世界に誇れる見事な京都駅になんと巨大な駅ビルが出現。「もうあんなことして、どういうつもりかしら。お金が動いてあんなことしたんでしょうけど、景色は全然見えなくなったし。とにかく最低ネ」と京都出身者が怒り嘆く。
景観規制がこの駅ビルに規制をしてくれることを望む人も多いだろう。面白いことにこのビルを建てた人も、今回規制するのも同じ人たちの可能性が大。
誰かに毒を盛った人間が、その人の医者を務めるようなもの?
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# by fighter_eiji | 2007-09-03 21:31
幸せな人
幸せな人
=目標のある人

かわいそうな人
=人を愛せない人

元気が出る人
=ハートのある人

いやな人
=お金だけが目当ての人

気の毒な人
=パスポートやビザを理由にいじめられている人

話が通じない人
=視野の狭い人

いるだけで迷惑な人
=笑顔のない人

人間失格
=わがままな人

心の貧しい人
=ブランドバッグに必死の人

心の豊かな人
=自分が決して恵まれてなくても、人を思いやる人

すがすがしい人
=一生懸命な人

恥ずかしい男
=奥さんがママでもある人

頼りにならない男
=いいわけする男

つまらない男
=いばる男

情けない男
=自分だけ必死に守る男

ダメなママ
=子供にすべてをしてあげるママ

ダメなパパ
=子育てに関与しない男、つまりパパではない

みじめなこと
=教養がないこと

教養のないもの
=日本のテレビ番組

品のないもの
=日本のテレビ番組

元気が出るもの
=上質で賢きテレビ番組

うれしいこと
=お年寄りに即座に席が譲られるのを見た時

うれしい驚き
=いやな感じの人と話をして仲良くなれた時

うれしいニュース
=こつこつと我慢して頑張った人が何かを掴んだとき
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# by fighter_eiji | 2007-09-02 22:57
笑顔の世界
いい人ややさしい行為にに出会うといい気持になる。
毎日20回以上、いいことをしよう。それを見て人が気持よくなってくれるだろうから。
大きいことをしなくても、電話の時にいつも笑顔でいるとか(=相手は見えなくても、こちらの笑顔を感じているはず)、駅の改札やスーパーのレジで人に先を譲るとか、人の着ているシャツをほめるとか、気を落としている人に声をかけるとか、小さなことはたくさんできる。
そうしたことを世界のみんながすれば、人が人に、人が自然や動物に優しい社会が実現できる。
みんなが世界を変えられる。
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# by fighter_eiji | 2007-09-02 22:29
Finger on the Trigger
"I got my finger on the trigger. But I don't know who to trust."

Bruce Springsteen's song "Devils & Dust" starts with this not only powerful but very shocking line.

One more line from the song -
"What if what you do to survive. Kills the things you love. Fear is a dangerous thing."

A song is a powerful thing.
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# by fighter_eiji | 2007-09-02 21:45 | English
Ninja Lives On
Two armed yakuza men were surrounded by 8 fully-geared policemen in a small apartment room in Yokohama, Japan on Sep 1, 2007. But these two just ran away uninjured at all and disappeared with guns in their hands into the neighborhood with kindergartens and schools around. Did they hypnotize those 8 soldiers?

A few months ago also in Japan, hundreds of police surrounded one gunman and he killed one police after 2 days of siege. This gunman was uninjured except drunk.

Last week, a female convict ran away by stealing a bicycle because the policeman in charge fell asleep while interrogation was going on. Did the police asked her for some hypnotherapy?

Several months ago, a murderer who killed his English teacher from the UK just ran away when more than a few dozen policemen raided his apartment. He had no weapon and no one knows when he is now. British papers called Japanese police "simply useless".

Yesterday (Sep 5, 2007) in Tokyo, a policeman snatched a wallet from a lady and her female friend caught this snatcher detective.

Back in March 2007 in Yamagata, a policeman went gambling and snatched a bag with over a million yen in it and hid it under snow in the street. He then became in charge of the investigation of the case. He collected 2 million yen from the local residents and kept it himself.

Back in Aug 2007 in Tachikawa, Tokyo, a policeman shot a woman to death whom he had been following everywhere. She was working in a bar and the police was a customer.

There was a policeman who took photos of a lady's legs under the desk when she came for help on the theft.

Ninja still exist in this land.
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# by fighter_eiji | 2007-09-02 15:56 | English
バットマンはいる?
ミステリー劇場・・・

2007年9月1日、横浜。ヘルメットに防弾チョッキで装備した8人の警官は、2人の容疑者のアパートを包囲。
八方塞がりだった2人は幼稚園や学校に近いこの地区で銃を持ったまま逃走。警官はひとり重傷。ひとりの腕が撃たれると他7人全員の足がマヒしたのか?
8人による包囲から逃げ切るとはバットマンかスパイダーマンか?

数ヶ月前には何百人にも包囲されたひとりの男が警官ひとりを射殺した。
この犯人はランボーにちがいない。

先週は女性の万引き犯を取り調べをしていた警官が居眠り。その間に女は自転車を盗んで逃走。彼女は催眠術師?
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# by fighter_eiji | 2007-09-02 15:50
Mamma Mia Giaponese  
「(日本の子どもたちをまともにするには)ママたちをなんとかしないと」と日本に暮らす外国のお母さん達が口をそろえ「レベルが低すぎ」と言う。日本のママにも同じ考えの人が大勢いる。
ママがダメとして、それはパパもダメということになる。
ママもパパもジジもババもアナタもワタシもみんなが自分を正さないと。

外から来た人、あるいは日本を離れた人には日本の良いことも悪いこともよくわかる。逆に言えば、外に出ないと気がつかない。
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# by fighter_eiji | 2007-09-02 00:08
Smokers=自分はご機嫌
c0157558_2222749.jpg東京のほとんどの区や市で路上喫煙禁止が条例となっているよう。
こんな現象をよく見かける:

● 手の平に巧みに隠して歩きたばこ・・つまり悪いと承知で吸っている
● 自転車やバイクでのたばこ・・注意されづらいからだろう。ずるい
● 駅、店舗の入口に設けられた灰皿に集まって吸う・・「そこで吸って」という意味で置かれてるのではない。吸う人がいて「仕方ないから」置いてる。灰皿が撤去されても、そこに来て吸いがらを捨てていく
● 車の窓を開けてのスパスパ・・運転中の携帯電話が違法なようにタバコもそうあるべき
● 携帯灰皿を持ち歩いてモクモク・・人がいやがってるのは煙なのに
● 警官が路上喫煙行為を無視しているのをよく見る。交番に行くとタバコ臭くて呼吸不可能

おそらく全員「いけないマナーである」ことを知っていて吸っている。大した勇気だ。
注意された人は「ここは禁止区域か?」と言う。禁止されてるかどうかが問題ではなく、人に迷惑をかけてるかどうかが問題。

タバコを吸う人について、ある10才の小学生の男の子が簡潔に「自分だけ満足してて、人に迷惑をかけてる」と、字引きにでも載せたい位、適格に言い切った。

「モクモクと、自分は満足、他人は迷惑」
「スパスパスパ、自分はご機嫌、周りは不機嫌」
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# by fighter_eiji | 2007-09-01 23:11
Sushi People Can't Shut Up
Scandinavian countries are heaven to me because it's so quiet in the forest, by the river and even in the cities. Scandinavian people eat lots of fish just like Japanese.

However, streets in Japan are filled with noise such as :

- Shop people shouting for more sale
- Cell phone brokers telling you to change phones
- Recycle collecting trucks with extremely loud speakers
- Teenage girls in restaurants
- Never-ending announcements on trains and in stations
- Cashiers in supermarkets constantly talk like machines
- Canned drink vending machines talking to you
- Drunk businessmen at karaoke bars
- Drunk college students singing loud in the midnight squares
- Sports guys must keep shouting something that doesn't make any sense
- TV commercials are 15 seconds of noise and a silly dance
- TV programs are filled with unnatural laughs

Maybe this is the result of killing too many fish that are very silent.
Fish might have casted a spell on Japanese to be noisy as revenge.

Vikings must have been more friendly to fish.
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# by fighter_eiji | 2007-09-01 22:38 | English
Fool TV
日本のTVコマーシャルは世界の恥。15秒間のバカ踊りの連続。品のない宴会で披露される代物とかわらない。海外の映像業界人はもちろんだが、一般の人も「日本人てこんなにひどいレベルなのか」と声も出ない。作るアホウに見るアホウ。私もそのひとり。

「流すリコウに見るリコウ」にしないと・・
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# by fighter_eiji | 2007-08-31 17:43
心の瀬戸大橋
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香川県坂出市には瀬戸大橋がかかっている。その橋を渡る電車に乗るために私はプラットフォームに立っていた。5分前には駅の公衆電話からお世話になった丸野さんにお礼の電話をした。その数日前に丸野さんのアレンジによる講演をしたばかり
(2006年2月26日)。
講演で私は「なんでも1秒遅れたら、一生遅れる」と話した。
プラットフォームに電車が入って来たと同時に階段を駆け上がってきたスーツ姿の丸野さんが見えた。もう私の片足は電車に乗っていた。
目の前の売店の山積みになったお土産の一番大きな箱をつかんだ丸野さんが売店のおばさんに何か一言発した後、私の方に振り返り「これ、持って行って!」。その2秒後にフォームに走り出てきた売店のおばさんが「これ、袋!」と専用の紙袋を私に。受け取った箱と袋を自分の方に引き寄せると同時に電車のドアーが閉まった。走る電車。手を振る丸野さんはその年限りで所長の座を引退と聞いている。
きれいな瀬戸内海を渡る車中で私はかけがいのない経験をしたことを知った。まだまだ寒い2月だが、暖まった心は東京駅についてもポカポカしていた。

後にお礼の電話をした時に丸野さんが言った「駅から電話をもらった時、講演で"1秒遅れたら一生遅れる"という言葉を思い出した。事務所を飛び出し、車を出したら神様が味方してくれた。いつも赤信号で止まる交差点がすべて青だった。駅に着いたら、いつも埋まっている正面の駐車スポットが空いていた。入場券を買おうとしたら小銭がない。改札の駅員はたまたま知合いの人。彼が急いでる丸野さんを見て"どうぞ、どうぞ"と合図。階段を駆け上がったらちょうど間に合いました」

人の話をまっすぐに聞いてくれて、まっすぐに実行に移してくれる人に会えた私は本当に幸せ。少年のような透き通った目を持つ丸野さんは引退後も地域のために尽くしている。2007年12月には「こども国連・坂出大会」を手伝ってくださる。
ああいう人に私はなりたい。
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# by fighter_eiji | 2007-08-31 17:05