チャンピオン・大友の話を読んで
  ●○ 読者から ●○

【 ストレート・トーク ● ラウンド・2 】 を読んでくれた人から

巻頭の、大友さんの試合のお話。
私はボクシングをテレビでも見たことがないんです。
映画「ミリオンダラー・ベイビー」でみたぐらい。

「大友にパンチが当たるたびに私の体が痛んだ」というところ、

読んでいて、私の体も痛くなりました。
正々堂々と戦った大友さん。すばらしいですね。
でも試合後の控え室の様子・・・大友さんのお母様がご覧に
なったら・・・・。
私だったら卒倒しそうです。

小学生のとき、クラスの男の子が怒って
(たぶん私が何か言ったの)、私のお腹をめちゃくちゃ殴って
気絶して後ろにひっくり返って。頭を打ったことがあります。
目が覚めるとお腹と頭の猛烈な痛みで
・・・・ボクシングってあれより痛いんだろうなぁ・・・・。
殴った相手がどうのより、痛くって痛くって。
そのとき男性というのは気に入らないと何するかわからない、
っていうことをよーっく学びましたね。
(もっと大きくなってからも同じような思いを何度もしました)

ボクサーは試合で殴られて、ぼろぼろになって、倒れて。
一度死んだみたいになるんですよね。
それから目覚めて。
そのときやっぱり、もういちど生まれ直る、
と言っていいのでしょうか?
新しい自分に。
人生の見かたが変わるでしょうね。
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by fighter_eiji | 2008-11-07 23:33
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