ソウルの小沢
子どもたちへ :

多くの日本人が決して謝らない・・

   - 毎日ニュース (Dec 12, 2009) -

  <小沢幹事長>植民地支配を謝罪 
      ソウルで学生らに講義

【ソウル近藤大介】韓国を訪問している民主党の小沢一郎
は12日午前、ソウルの国民大学学術会議場で、
約250人の学生らに講義した。
小沢氏は日韓併合以来36年間にわたった日本の植民地
支配を、「日本国、日本国民として謝罪をしなければいけない
歴史的事実だった」と謝罪した。
その上で「不安定な要素をはらんでいるのが極東地域だ。
(日中韓の)3カ国が信頼関係と連携を深めることが大事だ」
と述べ、北東アジアの安定に日中韓の緊密な連携が
不可欠との認識を示した。

講義は
「新たな日韓関係と、それを担うリーダーの育成」がテーマ。
今後の日韓関係について小沢氏は「日韓両国が信頼関係を
確立できれば、北東アジアや世界の安定と平和のために、
大きな歴史的使命を果たすことができる」と述べた。
併せて、リーダーに求められる要素として、高い志や先見性、
責任など5条件を挙げ、「『旧(ふる)きを訪ね、新しきを知る』
という言葉がある。
歴史の教訓から学び取ることが大事だ」と語った。
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by fighter_eiji | 2009-12-12 13:05 | Children’s Times
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