損するから、やめましょうね
子供たちへ :

      - 読売新聞 2011年2月20日 -
  億単位の損失、手記提示も…止まらぬ教員不祥事
      

止まらない教員の不祥事に、各教育委員会は頭を痛めている。

「児童買春で逮捕されました。事件は報道され、
妻と子どもは疲れ果てていました。
皆さん、どうか、私のような教師にならないで下さい」

北海道教委は08年、実際に懲戒免職された教諭の手記を載せた「不祥事防止リーフレット」を全教職員に配布。
40歳の高校教諭が懲戒免職になった場合、「給与1億4300万円と退職金2800万円を失う」と損失額を示した。

しかし昨年10月、児童買春で小学教諭が逮捕、懲戒免職になるなど、根絶には至らないのが現状。

逮捕者が相次いだ長崎県教委は、不祥事根絶を宣言。
採用方法の見直し、強制わいせつ罪などで起訴された元教員の公判の傍聴も始めた。
教え子への強制わいせつで小学教諭が08年に逮捕された広島県教委は、外部専門家でつくる「不祥事根絶対策専門家会議」を設置。

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▼ 「先生」を対象に「不祥事防止」パンフレットを作ってる
   のが「教育」委員会。
   誰を「教育」してる?

▼ 罪の重さではなく、「給料や退職金」をもらえない
  ことでどれだけ「損をする」かがポイントだって。

▼ そんな馬鹿どもに3億円も4億円ものお金を払ってる。
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by fighter_eiji | 2011-02-22 09:03 | Children’s Times
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