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四国電力は、暴力会社
   いしだ壱成、母親と原発実験に反対運動、
    11歳でボコボコにされた凄まじい体験
    2011年3月30日-CinemaToday

 いしだ壱成が3月4日付けでつづった「今だからみんなで考えたいこと。」と題した、11歳のころに母親に連れられて原発反対運動に参加したときの体験をつづったブログが話題。

 山の中で暮らしていた11歳ごろの体験だ。
チェルノブイリ原発が大事故を起こした同年か翌年かに、四国の伊方原発で、チェルノブイリが事故を起こした原因でもある「出力実験」が行われようとしていた。

 即刻実験中止を訴えるべく、いしだの母親たちは全国から仲間を募り、いしだも学校を休んで四国電力に座り込みに行った。
しかし、結果的に機動隊が出動する大衝突になった。
いしだの母だけでなく知り合い、11歳のいしだも、大人からきたない言葉を浴びせられ突き飛ばされ叩き付けられ、こん棒で殴られた。
機動隊の表情を「冷徹な目だけで、僕を見下ろしている。勿論ニコリともしない。そして微動だにしない。表情一つ変えず。実験そのものも怖かったが、その顔も、怖かった」と表現。
少年だったいしだが感じた恐怖が十分に伝わってくる。

 結局「出力実験」は行われた。
現在稼働している55の原発を「55個もの核爆弾が人の手で爆発を制限されながら、いつどかんといってもおかしくない状態で、日本各地で唸りを上げて発電。膨大な放射能を海と大気中にばら撒きながら」と表現。

 新たな原発の建設予定地の名前をあげ、今後代替電力を地熱、風力、水素などにシフトして行けばいいのではないかと呼びかけ「これらの事を人ごとと捉えるか、自分たちのことと捉えるかは勿論自由だ」「すべて今、現在進行形で起きている事だ」と。(編集部・下村麻美)
by fighter_eiji | 2011-03-30 20:07 | Children’s Times
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