人気ブログランキング | 話題のタグを見る
使えるのがいない放送局
  職員1万人超のNHKが中途採用はどうして?
   2011年8月18日(木) 日刊ゲンダイ
 

 ここ数年、NHKは定期的に中途採用しているが、7月26日に締め切った「キャリア採用試験」に、予想をはるかに超える志願者が殺到。
ディレクター、プロデューサー、記者、番組管理の4職種。

「多かったのはアラフォーの志願者。局別では
日テレとTBSが多かった」(放送関係者)

NHKは受信料収入で経営され、職員の年収は30代で1000万円を超えるといわれ、今や多くの民放より高給取りなのは有名。

しかし、なぜ1万人を超える職員がいて、優秀な人材もいるNHKが中途採用しているのか。
受信料収入が足りないといってインターネットでNHKを見ている利用者からも徴収すると言い出しているから矛盾。

放送ジャーナリストがいう。

「NHKはこれからネット・通信事業と3局を2局にしたBSの制作に力を入れます。とくにBSは外部制作を全体の4割にする意向で人脈、仕事上の交渉に長(た)けている人材を必要としている。即戦力が必要ということです。幹部に聞くと“使えるのは一部。ダメな局員が多くてね。それでも辞めさせるわけにはいかないし”と嘆いています」

ダメな人材を抱えているのはNHKの責任なわけだし、
結果的にそのツケを視聴者に回すとしたらとんでもない。
ダメな民放にオサラバするTVマンがいるのは仕方が
ないとしても、NHKは中途採用の前にやることが
あるんじゃないか。
by fighter_eiji | 2011-08-18 17:23 | Children’s Times
<< 読書10冊が宿題 元々ダメな男は、もっとダメ >>