クリントが監督
子供たちへ :

エイジが11才の時、1972年に
クリント・イーストウッドの初監督作
『 恐怖のメロディ 』 が封切られた。

「 あっ!クリントは監督でいける!」 と思った。

でもそのあとに続いた監督作は、どれを観ても
「 ウ―――・・・」 と思ったけど、本人は監督を続けた。

「 あっ、やっとクリントは、監督らしい映画を撮った。
 なんか自分の世界ができた!」 と
思ったのが 『 ブロンコ・ビリー 』 (1980) で
それは、東京の大塚の映画館で観た。
そこから調子が出た。

あのダメだった時に辞めてたら、今のクリントはない。
人にどう思われようが、やればいい。
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by fighter_eiji | 2011-11-04 00:20 | Children’s Times
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