白いリボン
子供たちへ :

ミヒャエル・ハネケ監督の映画 『白いリボン』 は
イングマル・ベルイマンの雰囲気を帯びた作品。
カメラマンや監督は、明らかにベルイマンを
意識して真似ている。

役者たちの演技は、稀に見る抜群さ。

物語の中で・・・

▼ 牧師・司祭は、強引な悪人
▼ 警察は、子どもを残酷に脅す、ただのバカ
  ▼ 医者は、家族を破壊する極悪人
 ▼ 権力をふるう地主は、愛情がゼロ

1900年代初頭を舞台にしている作品の中、
ナレーションは言う 「これは、今も変わらぬ社会そのもの」

2009年カンヌ映画祭パルム・ドール受賞。
[PR]
by fighter_eiji | 2011-12-13 14:51 | Children’s Times
<< 異常なイラスト Drawing Clint E... >>