悪夢の試験を作る悪魔たち
子供たちへ :

人種差別大国の外国人向け試験は、いじめ。
生きるために国を離れて来ている人達の
気持なんかわかろうとしない。

日本人にもわからない日本語を並べた試験を
こうした人達に。

母国語じゃない英語ができる利口な人達を
英語さえできないおっさんらが「評価」する。

   ===

    “母国語か英語で試験を”6割超
    2012年2月16日 NHK News

EPA=経済連携協定に基づいて来日した外国人は、看護師の国家試験で合格率が低迷していることから、厚生労働省が試験の在り方について一般から意見を募集したところ、母国語や英語での試験も行うべきだという意見が6割を超えました。

日本の看護師資格を目指して来日したインドネシア人とフィリピン人はこれまでに572人に上っていますが、合格率の平均は2.6%。

試験では、日本語の読み書きが大きな壁になっていると指摘されていることから厚生労働省は試験の在り方について国民から幅広く意見を募るパブリックコメントを行いました。
その結果、先月25日までの1か月間に144件の意見が寄せられ、このうち、母国語や英語で専門的な試験を行ったうえで、日本語の能力をはかる試験を行うべきだといった意見が96件と6割を超えました。

理由として、「日本語でコミュニケーションが取れれば十分に仕事ができる」とか「人材確保のために合格者を増やすべきだ」といった意見が目立っています。
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by fighter_eiji | 2012-02-16 20:03 | Children’s Times
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