マヌケの勢ぞろい
 <大阪>警部らが「証拠品返却」と 
      うその書類作成
  2012年4月2日 ABC News

東淀川署の男性警部らが事件の証拠品を
「所有者に返した」と、うその書類を作っていた。

東淀川署交通課の58歳と54歳の警部補。
2人はおととし4月、署内に保管されていた事件の証拠品17点を所有者に返していないのに、証拠品の記録簿に「還付した」と、うその記載。
証拠品は、当て逃げ事件に関するもの。
2人は、「捜査を終結させる目的で、返したことにした」と容疑を認めている。
証拠品の大半が署から紛失している。

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 大阪府警警部、紛失のたばこの吸い殻ねつ造
    2012年3月8日 日テレニュース

大阪府警の警部が、事件の証拠品として保管していたたばこの吸い殻が紛失していることを知り、別の吸い殻を用意して証拠品をねつ造。

2003年、大阪市内で起きた事件現場に残されていたたばこの吸い殻を証拠品として福島署で保管していたが、紛失していることに気づいた部下が男性警部に相談したところ、警部は同じ銘柄の吸い殻を自ら用意。
警部は「紛失の発覚を免れるため、自分が道路で拾った吸い殻を使った」と認めている。
大阪府警では6日、アルコール測定値をねつ造した警部補が逮捕されたばかり。

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  小学校の給食にたばこの吸い殻混入 広島
     2012年2月28日  日テレニュース

福山市の小学校で、給食のコロッケの中にたばこの吸い殻が入っていた。

見つかったのは、福山市内の3つの小学校。
27日朝、2つの小学校で、業者から搬入された調理前のコロッケの袋の中にたばこの吸い殻が数本。

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  警視庁亀有署の巡査長が捜査資料を紛失
     2012年4月2日  日テレニュース

柴又の巡査長(25)が盗難事件の被害者の個人情報や、指紋や血痕などの捜査資料を紛失。

紛失したのは盗難事件の被害者の氏名や住所が書かれたノートと、犯人のものの可能性がある指紋やDNA鑑定用の血痕などの捜査資料。

亀有署柴又交番に勤務する巡査長が、自転車の後ろの収納箱にノートと捜査資料の入ったカバンを入れてパトロールに出発した。
交番に戻って確認したところ、カバンごとなくなっていた。
収納箱に鍵は掛けていなかった。

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  警視庁の捜査員、誤って捜査資料を廃棄
       2012年3月8日

警視庁が、捜査資料を廃棄していた。

東京・杉並区の雑居ビル火災で業務上過失致死傷の疑いで逮捕された容疑者の弁解録取書を、誤ってシュレッダーに。
弁解録取書は容疑者の弁解を記録するもので、裁判にも提出される。
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by fighter_eiji | 2012-04-02 21:25 | Children’s Times
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