バレーボールの八百長
  「日本女子バレーが八百長」、タイで話題に
    2012年5月30日  Excite News

 先日、バレーボール女子のロンドン五輪世界最終予選が東京体育館で行われたが、日本が最終戦に八百長を行ったと一部メディアで報じられ、SNSや掲示板などで日本女子バレーへの批判が相次いでいる。
 

この予選でロシアが1位、韓国が2位を確定させ、日本は残り2枚のロンドン五輪出場権の1枚を獲得するため対戦した最終戦のセルビア戦で、フルセットの末に敗れたことで、タイが五輪進出できなくなったことが発端。

日本が五輪出場権を獲得するには、セルビア戦で最低2セットをダッシュすれば勝ち負け問わずに切符を得られる状況だったのに対し、タイは日本がセットカウント2−3で敗れるケース以外、どのような結果になろうと五輪出場権を得ることができるという有利な状況だった。

この試合、日本は3セット目で2セットを奪取し結果を待たずに五輪出場を決定、その後セルビアに2セットを連取され2−3で敗れる結果となり、セルビアが同予選3位で五輪出場が決定、日本は同予選4位ながらアジア1位という枠で五輪出場を確定。

タイ国内での報道等では、日本はセルビアにセットカウント2−3で惜敗したのではなく、この試合に勝ち同予選3位枠で五輪出場を決定すると、五輪本戦で死のグループに入る可能性が高かったことから(現時点で五輪の対戦相手は未確定だが、過去の慣例から予想されたもの)、あえてセットカウント2−3で破れアジア1位という枠で五輪出場を決定した可能性があったと指摘。

この八百長報道を受け、タイの人気掲示板パンティップでは、

日本は誇りを持っている国だと思っていたけど、試合を見て段々イメージが壊れていった。とてもショックだった。」

4セット目から何か怪しいと思ったが、5セット目はもう見たくなかった。前半のプレーとは逆で、すごい手を抜いてやる気のない感じだった。なぜだろうね。」

いつもどんなスポーツでも日本応援していたけど、今後呪う側となり日本の相手国の応援をはじめる。他の人も言っていたけど、全然スポーツマン精神がないぞ。」

といった日本を批判するコメントが相次いでいる。
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by fighter_eiji | 2012-05-31 15:52 | Children’s Times
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