本当のメダリスト
   感動のスポーツマンシップ! 
  陸上大会ゴール目前でライバルに
    肩を貸した高校生ランナー
       Jun 8, 2012

米オハイオ州で女子高校生アスリートが、なんとレースの最中に止まって競争相手を助け上げ一緒にゴールラインをきり、大きな反響を呼んでいます。

Runner victorious by finishing last: wdtn.com

勝つために、記録を出すためにトレーニングを毎日重ねてきた、全国大会を目指すエリートアスリート。17歳のメーガン・ヴォーゲル(Meghan Vogel)さんはその一人です。先週土曜日に米オハイオ州コロンバスで行われた州陸上競技選手権大会で、彼女は1600メートル競走の勝者になりました。地元から州レベルの優勝者が出るのは、実に20年以上ぶりの快挙だとか。

改心の走りができてとても嬉しかったと言うメーガンさんですが、彼女が今注目を浴びているのは勝ったためではありません。話題になっているのは、彼女が最下位になった種目のほうです。その心やいかに...?

1600メートル競走が終わった後、メーガンさんは3200メートル競走にも参加していました。ところがもう少しでゴールラインというその時、前を走っていたアーデン・マクマス(Arden McMath)さんが倒れてしまいます。

「ちょうどコーナーをきったところで、私はあと100メートル位残っていて、彼女は私の50メートルくらい先にいたんです。それで倒れるのが見えました」とメーガンさんは地元のNBCに語りました。

そこからメーガンさんは、普通では考えられない行動に出ました。倒れたライバルのアーデンさんを追い越すのではなくそこに駆けつけ、助け上げ、肩を貸して歩き走り、一緒にゴールインしたのです。しかも、自分が先にゴールラインを越えるのではなく、アーデンさんを先に行かせて。

14位と15位のフィニッシュでしたが、この光景に、会場の観衆は総立ちで拍手を浴びせました。

彼女の行動が素晴らしいと世界中で反響を呼んでいますが、メーガンさんは、「あの状況で当然のことをしただけなので」と謙虚です。

「州大会に出られるようにここまで頑張ってきた人達はみんな(すごい努力をしてきたのだから)、レースを終えるに値するアスリートです。彼女がそれをまっとうできるよう、何としても助けなきゃ、と思った。そうしないことなんて、考えつきもしませんでした」と語りました。

一方助けられたアーデンさんは、「『ありがとう』としか言えませんでした。とにかく彼女があんな風に助けてくれるなんて信じられなかった」とDayton Daily News紙に語りました。「長距離ランナーとして、同じゴールを目指して一緒に頑張っている仲間です。みんな全力を尽くそうと必死。他の種目よりも体力を消耗してボロボロだから、助け合おうとするのかも」

ESPNによると、メーガンさんは先に優勝した1600メートル競走で力を使い果たしてしまい、3200メートル競走で実力を出す体力は残っていなかったということですが、彼女は、それは良かったのかも知れない、と言います。

「運命が私を最下位にして、(アーデンさんを助けるために)あの場においてくれたのかも、とも思います」

本来のルールに厳密に従うと、他のランナーを手助けすることなどは失格の対象になり得ますが、競技会の責任者はそれをせず二人に公式記録を与えました。

これからアメリカの高校は夏休み。ゆっくりしたかったところですが、取材の電話が沢山かかってきて大変、と母親のアンさん。娘がこんなことをして、しかもそれを大したことだと思っていないことに驚き、とても嬉しいということです。

記事元:HuffPost, WDTN News, Dayton Daily News

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日本のオリンピック選手とかは、
いつも「リベンジしてやる!」と鬼の顔に
なって叫んでる。
スポーツで「復讐」なんて狂ってる。

試合の合間は、ビールのCMに出てる。
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  ● 読者から ●

恥です。
目もあてられません。

  ● 読者から ●

学生の頃から運動部はバカばっかりでした。
スケートの女、大嫌いです。
ハンマー投げも石原知事にホイホイ
ついていって、税金泥棒の仲間入りです。

  ● 読者から ●

全員、顔がバカ
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by fighter_eiji | 2012-06-13 16:29 | Children’s Times
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