大阪のゴミポリス
    飲酒運転、不正摘発で免職
  証拠隠滅罪の警部補-大阪府警

 飲酒運転取り締まりのアルコール測定数値捏造(ねつぞう)事件で、警部補山下清人(58)を懲戒免職。
同被告は黙秘。
山下はバイクの男性を職務質問した際、アルコール0.15ミリグラムを測定したとする記録紙を偽造。
(2012/06/21-時事通信)

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    大阪府警警部補 証拠破棄
  2012年6月21日 NHK News

大阪の警部補が、事件の証拠のキャッシュカードや捜査書類など50点余りをシュレッダーで裁断し、廃棄。
「捜査を早く終わらせたかった」と容疑を認めている。

41歳の警部補は、恐喝・傷害事件の証拠として押収したのキャッシュカードや消費者金融のカード、捜査書類など50点余りを意図的にシュレッダーで裁断し、廃棄したとして証拠隠滅。

「別の事件を掛け持ちで担当していて、捜査を早く終わらせたかった」と。

大阪府警では、ことし1月、八尾警察署の元警部補らが事件の証拠の木刀を紛失したと思い込み、別の木刀を証拠にしていたことが明らかになったほか、3月には、福島警察署の元刑事課長らが証拠のたばこの吸い殻の紛失を隠すため、吸い殻をねつ造していたことが明らかに。
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by fighter_eiji | 2012-06-21 20:29 | Children’s Times
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