ゴミあまり大国
 大津市の教育長「こっちも被害者」 
   ネット反発「反省の色全くなし」
 2012年7月24日  J Case News

大津市教委の沢村憲次教育長が「こっちも被害者」などと漏らしていたと報じられ、物議を。

ほかの市教委幹部に次のように話したと報じられた。

「どうして騒ぎが大きくなるのか」
「こっちも被害者」
「なぜ今ごろ、警察がしゃしゃり出てくるのか」
「いじめが自殺の原因だなんて認めていないのに、この報道はおかしい」
これに対し、ネット上では、「騒ぎが大きくなったのはお前のせいだろ」「人が死んでるのにこの対応」「反省の色全くなしw」「自分のことしか考えてない」と反発の声が相次いだ。こうした発言が表ざたになるたびに炎上していることから、「自分で灯油を撒き散らしながら、鎮火しないことを嘆く」との指摘もあった。

市教委の対応ぶりも暴露。

いじめの調査を打ち切ったのは、教育長のオーストラリア視察と春の人事異動準備があったため。
そして、男性生徒が自殺した後の会合で、「因果関係はなかったということでお願いします」と幹部らが口裏合わせを。

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   10都県で過去11年の最大値
 ストロンチウム90の降下量・文科省
   2012年7月24日 時事通信

 文部科学省は24日、東京電力福島第1原発事故で放出されたとみられる放射性ストロンチウム90が、大気中から地上に降った量(降下量)の都道府県別測定結果を公表した。津波や事故の影響で測定できない宮城、福島両県を除くと、茨城県など10都県で、事故前11年間の最大値を上回る値を記録。最も多かったのは昨年3月の茨城県で、1平方キロ当たり600万ベクレルだった。

 文科省によると、測定は直径2メートルの水盤を1カ月間屋外に置き、たまったちりなどを採取して放射性物質の量を調べた。

 2000年以降、事故前までの最大値は06年2月に北海道で測定された同30万ベクレルで、1960年代の大気圏内核実験の影響。
事故後は、茨城のほか、岩手、秋田、山形、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川の各都県でこの値を超えた。
原発事故の影響。



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 年金記録2240万件なお未解明
   2012年7月24日 共同通信

誰のものか特定できない「宙に浮いた年金記録」約5095万件のうち、約2240万件の持ち主がなお解明できていない。
問題発覚から5年たっても44%が未解明。

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     漏洩の見返り「30万」 
 福岡県警の警部補が供述、暴力団から
  2012.7.23  MSN News

暴力団に捜査情報を漏らすなどした見返りに現金30万円を受け取った福岡県警の警部補(49)。
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by fighter_eiji | 2012-07-24 22:05 | Children’s Times
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