教師の夏休み
 身の毛もよだつ 教育現場にはびこる
    バカ教師・アホ親本当の話
 2012年8月8日 Excite News

大津市の中学校生の自殺問題がクローズアップ。

 同じ年頃の子どもを持つ母親の一人がこう話す。
 「親としての責任を承知した上で、申し訳ないけれど、それでも先生にしっかり見ていてもらわないと、解決の糸口さえわかりません。問題が起きてから外部に委ねるという発想は間違っていると思います」
 至極正論ではあるが、教育現場はそんなに単純ではないらしい。
驚くべきことに、夏休みに入ると、精神科医や診療内科医に駆け込む教師が増えるのだ。

 楽しい思い出で彩られるはずの『学校』は、ちょっとした拍子に“地獄”へと変わる。
そんなにも弱い先生に「その空気やにおいを敏感に感じ取れ」というのは、やはり親のエゴなのかもしれない。
 「長い休みに入った途端に張り詰めていた気持ちが切れるのか、『もう学校に行く気がしない』という先生が受診をされます。大抵は若い方ですが、ここ数年は年配の先生も増えています。多くみられる原因は『クラスで複数のいじめがあるが、まったく何が起きているかわからず、眠れない』というものです。睡眠導入薬などを処方しますが、正面からいじめの問題に取り組もうとしなければ、永遠に解決しないでしょうね」(都内の精神科医師)

 わからないのではなく、見ようとしていないのだろうと、この医師は説明する。先の母親の意見と同じように、いじめ問題が起きるクラスの先生は概ねその傾向が強いようだ。中には、たまった鬱憤を安易にネット上に書き込む先生もいる。教師という職業を共通としたコミュニティーサイトの中で、お互い顔も名前も出さずに憂さ晴らしをしている。その内容は、こんなことで教師の資格があるのか、というものばかりだ。
 =うちの学校はクーラーがなく、扇風機しかありません。私が鬱になったきっかけは暑かったある日、ホームルームで「クーラー入れろ!」と生徒が大合唱を始めたことです。その後「クーラーがないことの説明をせよ」などと匿名で自宅に手紙が来たり、どこで調べたのか、自宅のメール宛に家電量販店の案内が送りつけられたり…。もう陰湿そのもので、学校に行くのがホトホト嫌になりました。

教師がこんな書き込みをしているとは、、
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by fighter_eiji | 2012-08-10 00:08 | Children’s Times
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