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息子は兵隊
c0157558_18495132.jpgはるか遠くの草原を越えた丘の上に兵士の家はある。
そこで待つお母さん。
その村まで行くのに3日はかかる。



ソビエト映画 『 誓いの休暇 』 は傑作。
私が生まれた1960年11月に初公開された。

クリント・イーストウッドの力作 『 硫黄島からの手紙 』
を生む原動力になったのではと思えたりもする。

兵士を 「 ひとりの若者 」「 母親の子供 」 という視点で
とらえた時、国を越え、世界の人の心に響く。
この映画のグレゴーリ・チュフライ監督は、
あのスターリングラードの戦いで生き残った
数少ない兵隊のひとり。
少年だった彼は、多くの友達が
機関銃、大砲、爆弾で木っ端みじんにされるのを見た。

子供たち、ぜひ観てね。
大人もぜひ。
主人公の兵士と一緒にみんなが社会勉強できますよ。
by fighter_eiji | 2007-10-27 23:34
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