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二十四の瞳と両親の四つの目
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悲しい映画は山ほどあるが、忘れることのできない悲しいシーンが木下恵介さんの大傑作「二十四の瞳」にある。

それはこんぴらさんの食堂に奉公に出された少女が、同級生たちを乗せた船が故郷の小豆島に向って海を行くのを防波堤を歩いて見送るシーン。

ママ・パパ、お子さんにいい映画を選んであげて下さい。確かな人間に成長しますよ。どの映画を選ぶか、それが未来を決めます。
by fighter_eiji | 2007-09-24 12:22
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