ミルクメーカーと産婦人科
子供たちへ: 

病院の産婦人科には、看護婦さんと見分けのつかない白衣を着たおばさんがいて、時々、「お母さん講座」 なんてのをやっている。
講座では、明治乳業の製品ばっかりが出てきて、注文書も渡される。
製品には、光沢剤、アミノ酸、着色料、香料など赤ちゃんがおなかにいるお母さんはもちろん、普通の人も絶対に食べるべきではないものがドッサリ入っている。

このおばさんは、明治乳業の職員。
でも、看護婦さんみたいに見えるから、みんな彼女の言うことを信じる。

「病院とミルク会社の癒着はひどいですよ」 と、元、産婦人科の職員。

みんなが、将来ママやパパになったら、ダマされないようにね。
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by fighter_eiji | 2008-02-17 22:44 | Children’s Times
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