2007年 09月 27日 ( 14 )
バーベキュー大会、よーいドン!
運動会では家族が弁当持参でテントの下に座りますね。
最近の親の中にはバーベキューセットを持ってきて、缶ビールを飲むのも時々いる。
注意されると面白くなさそう。先生も当たらず触らずで、注意しない場合も多いらしい。
近所の小学校でもわざわざ「喫煙コーナー」を作って、それが生徒の入場口の脇だから、大勢待機している子供たちに煙が直撃。
「喫煙コーナー」を作るのもカバ。吸うのもカバ。先生に「どかすべきだ」と言ったら、分かったのは先生は親に媚びて好かれたいため、巨大灰皿を設置。

学校は「子供のため」にある。でも大人の都合になっている。

親が何百人もいて、ひとりもそれをストップしないのが異常。

川柳: 先生が、親に媚びたら、誇りなし
    誇りなき、先生を子供は、なめてるよ
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by fighter_eiji | 2007-09-27 20:54
Life is like a box of train
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Life is like being on a platform.
The train on the left may go down the hill.
The other one may take you to the bright future.

It's up to you which one you'd take.
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by fighter_eiji | 2007-09-27 15:12 | English
シンクロナイズド・セルフォン
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完璧に同じタイミングで同じ角度でメール。
電車が来たら同時に乗り込み、4人並んで座った。
もう一度電話を持ち上げてメール。

すべてが完璧にシンクロしていた。
会ったことのない他人同士が、目も合わさず、合図もなしに調和したという意味では9.9の高得点。
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by fighter_eiji | 2007-09-27 15:10
Mr Deeds Goes To Town
c0157558_16414057.jpgWatching Frank Capra's "Mr Deeds Goes To Town" should bring you back sane if you are feeling lost in the big city life or surrounded by greedy people and so on.

When we are sane, we can all walk again. That's the only way not to go insane.

Capra arrived in US when he was 6 years old from Sicily and sold newspapers in the street.
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by fighter_eiji | 2007-09-27 14:44 | English
ミャンマーと催涙銃
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ミャンマーでお坊さんやおばさんたちに向けて銃弾や催涙ガスが撃ち込まれている。

催涙弾といえば、私も韓国のソウルで体験した。機動隊出動から何時間も経った後をたまたま通りがかったわけだが、その威力はヒドイ。目だけじゃない、鼻、耳、口、頭も痛くなる。あんなの直接くらったら、重病人になるのはまちがいなし。

オウム真理教もガスを使ったが、世界で一番こうした有毒ガスを使うのは政府。
開発させ、購入するのも政府。作ってる会社は政府と仲良し。
オウム教が使ったらもちろん犯罪だけど政府はいいの?

毒ガスはキンチョールみたいにハエ以外の周辺の虫も殺す。それを子供も歩いてる街でまき散らすのはギャングかテロリストか。

あの毒ガスをあなたがコップ1杯でも買ったら牢屋。政府はどっさり買ってもいい。回数割引もあるのかも。

「人民のための政府」が人民に毒ガスを。
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by fighter_eiji | 2007-09-27 13:51
日本のナンバーワン達の幼稚さ
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ブッシュ大統領が諸国を訪問すると「Go Home」「ヒトラー・ブッシュ」「独裁者はいらない」「地球破滅の悪魔」などのプラカードが掲げられ猛反対。沿道にはプロテスターが延々と並ぶ。

アフガニスタンで大量殺人を始めていた2002年頃も世界がブッシュに猛反発。
そんな中、ブッシュを赤い絨毯でスターなみに大歓迎パーティを開いたのは日本。スポーツ界、音楽界のトップ有名人もおしゃれしてニコニコ出席。
ブッシュを「テレビでよく見る有名人」という感覚だけで、「何をしている人」かをまったく認知していない。(してたら行けるわけがない)
パーティに出たことが誇らしくて、嬉しそうにブログに書いているシンガーもいる。
(よばれたことは誇らしくていいが、行ったことはちがう)
出席者リストが手に入れば見てみてください。あなたのヒーローたちがいるはずです。私だって尊敬する柔道選手がいてショックを受けた。

音楽もスポーツもすごい人たちだからこそ、もっと頭を鍛えないと恥ずかしい。ただ「速い、うまい、強い」じゃダメ。今のままだと牛丼と同じで「速い、うまい、安い」と安っぽい。

世界に日本の政治的幼稚ぶりをアピールし、国際社会にあきれられた日でもあった。みんな幼稚園を卒業したのに。
どの先進国でもあり得ないことが日本ではゴロゴロ。個人の「社会性」がない国だから。
有名人に限ったことでなく、一般民もそうにちがいないからこうなる。
スポーツマンもアーティストも市民も「中身を見なさい」

せっかくの人十倍の努力やあなたの才能や美が地に落ちる。何を達成しようが、本当の価値は「正しい人間であるか」にかかっているんだから。

もしあなたのヒーローが、実は趣味はパチンコ、道ではタンを吐き、電車でチカンしてたと分かったら幻滅ですよね。

ところがブッシュはそれを全部合わせても数百倍悪い「大量殺人」のリーダー。2030年頃の世界の教科書には「史上最悪の大統領」として登場するはず。
それのパーティに行ける神経は一体 ・・。

無知から来るまちがった選択は自分をおとしめる。知識・教養を持つことで成長する。
知らないことは罪ではない。知ろうとしないことは罪。

「もっともみじめな人は教養のない人」福沢諭吉
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by fighter_eiji | 2007-09-27 09:55
政治家を救う女神
病気は女神
病気はタイミングよく来る

起訴されそうな時
収監される時(牢屋に入る時)
裁判の時
出頭命令が出た時
仕事を放り出したい時

こうした局面の政治家には病気の女神が訪れる
だからしばらく隠れていられる、ほとぼりのさめるまで
死神を選んだ大臣もいるけど
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by fighter_eiji | 2007-09-27 09:29
はだしの僧侶に発砲
裸足の僧侶や無防備な市民に軍隊が発砲開始。5人の死亡が確認。
きのうミャンマーでのこと。

軍政権の国営テレビの発表は「ひとり死亡」。話をすり変えるところは日本から学んだ?
(後になって「記入ミスでした。入力ミスでした」と言えば、まちがいなく日本製のウソ)
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by fighter_eiji | 2007-09-27 08:45
正常人と都会人
c0157558_16495278.jpg映画 『 オペラハット 』( Mr Deeds Goes To Town ) は都会生活で、人間の本来の姿から“ずれてしまった”人達と、本来そのままの地方の青年が登場。

6歳の時、「 風通しのない部屋で、臭くて空腹で最悪で、嵐ばかりの航海 」 でシシリアからアメリカに来たフランク・キャプラ。

英語がしゃべれない少年はなんでもやった。道で新聞売りをした時は、売れないから兄弟のトニーに自分を殴らせた。人が集まって、新聞が売れた。
やがて最高の脚本を書き始め、もっともハリウッドらしい映画を連発生産。

外から来て、世界から自分の街を見るからこそ、ニューヨークという都会の象徴を舞台に、万人の心に届く映画が創れる。

  苦しかったから強くなる。
  自分でやらなきゃいけないからから賢くなる。
  つらい毎日だったから優しくなる。
  底辺を知ってるから謙虚でいる。

どれも日本など先進国の子供(大人も)が知らないことばかり
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by fighter_eiji | 2007-09-27 08:29
一生懸命生きる
ママ、パパ、一生懸命生きていますか?
それをなくして、子供に何を口で言っても無駄でマイナスになるだけ

それだけでいいとは言えないけど、「一生懸命」は最低限
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by fighter_eiji | 2007-09-27 07:41