人気ブログランキング |
2011年 11月 12日 ( 9 )
図書館で借りる絵本
子供たちへ :

 ● 読者から ●

図書館でよく、子どもに絵本を借りるんですが
海外作家の絵本は日本にはない、
色使いとか考え方とかがあり、
文化の違いだなって思います。

海外がいい、日本がいいって人は言いますが
海外にもいいものはある、日本にも少しだけかも
しれないがいいものはあるはずだと思いたいし
海外にもいい人はいる、日本にも少なからず
いい人はいる、そういう日本にしていきたい。
と思います(手遅れなのかもしれないのですが)

その為には、親である、自分達が何とか
出来る人間でいなきゃなと思います。
by fighter_eiji | 2011-11-12 23:47 | Children’s Times
人権の意味
子供たちへ :

多くの人が人権の意味がわからない。
人格もわからない。

どうして?
- そんなもんを持った体験がないから。

こわいのは、こんな社会なのに
自分は人権も人格も持ってると、
多くの人が信じているところ。

外国から来た人たちの多くは、わかってる。
彼らはよく言う
「日本は社会主義国家。
民主主義なんかまったくない」
by fighter_eiji | 2011-11-12 23:45 | Children’s Times
あっち向いて、こっち向いて
 ● 読者から ●

ストレートトーク面白いですね。
なかなか、自分は組織の中に
取り込まれたままですが…

でも、今日読んだ本の中に
組織の中には、それを否定する人も必要だ
それを包含する、社会でなくてはならない
と言うふうな内容がありまして、
まさに、その通りでないかな と思います。

日本は、皆がこっちへ と言えば、
それしか無い様に追従し
あっちへ と言えば 追従する。
反対は許されない
という風な、風潮があるのかなって。
by fighter_eiji | 2011-11-12 23:42 | Children’s Times
ジョー・フレイジャー
子供たちへ :

あまりニュースになってないけど、
4日ほど前に偉大なボクサーが亡くなった。
モハメド・アリの最大のライバル、
ジョー・フレイジャー。

エイジが書いたのがボクシングの
メールマガジンに出た。

それがこれ ・・・

  ---

1983年9月15日、フレイジャーをニューヨークの
マディソン・スクエア・ガーデンで見た。
メインイベントはブーンブーン・マンシーニ
対オルランド・ロメロ。
メインが終わったあとでの前座という、珍しいが
たまにあるパターンで、フレイジャー一家が登場した。
ジョーがセコンドで、息子のマーヴィスがアシスタントで、
確か闘っていたのはミドル級くらいの、
彼もフレイジャーの息子だった。
その時のセコンドぶりでわかるのは、
彼はボクシングがすべてということ。
どうしてかは言い表せないけど、見ればそれがわかる。

のちのインタビューで
「俺はボクシングをバカにするやつを見ると頭にくる。
ボクシングは貧民でも金持ちでも関係ない。
みんなに平等なんだ。ボクシングは俺に人間としての
生活をくれたんだ。だからボクシングを悪く言う奴を
見ると頭にくる」と言うジョー。
あのフォアマンには第一戦で8回倒されたと思う。
つまり7回立ち上がった。
2回目のダウンあたりですっかり望みなんかないのに。
これほどにあきらめないボクサーはいない。
しかもコテンパンにされたフォアマンに再度挑んだ。
今度は頭をツルツルにそり上げる気合の入れぶりで。

最近テレビで見たドキュメンタリーによると
彼の片目は、以前からずっと失明しているという。
それであの闘いぶりとは!

ボクシングを本当に愛した男、本当にボクシングに
生きた男、「ボクサーの中のボクサー」がジョー・フレイジャー。

あとになればなるほど、時間が経つほど、
彼の偉大さに圧倒される。

男らしい生きざまをありがとうございました。
by fighter_eiji | 2011-11-12 23:18 | Children’s Times
New book !
 ● From a Reader / 読者から ●

I'm so happy about your new book !
Thank you !

うれしい新刊! ありがとう!
c0157558_2246141.jpg
c0157558_22463881.jpg
c0157558_2247163.jpg
  ● 読者から ●

こんばんは! 私も本読んでみたい!
明日、本屋さんに行ってこよう!
by fighter_eiji | 2011-11-12 22:47 | English
人格がない子供たち
子供たちへ :

日本の子供たちは人格がない。
人格を認められる体験がない。

怒られ、どなられ、命令され、レッテルを貼られ
得点をつけられ、学校でイモみたいに選別され
・・ 人格がない。

独裁国家だから、そうなる。
集団独裁の国。
多くの一般人が独裁政府のメンバー。
by fighter_eiji | 2011-11-12 22:38 | Children’s Times
すべてしたいこと
子供たちへ :

子供たちは、すべてをしたい。
大人たちは、何もしない。
by fighter_eiji | 2011-11-12 22:35 | Children’s Times
困ってる人は助ける
子供たちへ :

困っている人は助ける。
これは、人類で当たり前で最低限のこと。

世界でほぼ唯一、難民を受け入れない国と
して日本は知られている。
苦しむ人を放置する。

日本人の多くは、そういう国だとは意識してない。
報道がコントロールされてるから。
人間がコントロールされてるから。

自分だけヌクヌク・・
ビニールハウスみたいな国。
by fighter_eiji | 2011-11-12 22:34 | Children’s Times
Children .. everything
Children want to do everything.
Adults want to do nothing.
by fighter_eiji | 2011-11-12 16:26 | English