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セメントの国
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地球温暖化はえらいこと。
人間があわてて、オロオロしてるうちに、毎日数百の種(しゅ)が絶滅している。
温暖化対策も大事だが、そこら中に埋め尽くされたコンクリート、セメント、アスファルトを流し込んだのはだれだ。その責任をとらずに、退職金ガッポリの職員は「アッシには関わりのねえこって」
コンクリートは今もすき間を食いつぶし中。生物がどんどん死ぬ。彼らには二度と会えない。
日本のコンクリート使用量は世界一。
治療は身近なできることから。

川柳: 流し込め、固めてしまえ、心まで
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by fighter_eiji | 2007-09-28 23:15
横着が奪う命
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いじめで自殺のあった高校では「保護者説明会」
集団暴力で17歳の力士が亡くなった相撲部屋には「指導」
原子力発電所で放射能が漏れると「点検」
人の年金を盗んだ職員は「処分」
悪い大臣は「辞任」「自殺」
総理のこっそり献金がばれると「返金」

・・どうして人間は「そうなる前」に対処しないのか?人の命がかかっているのに

** 柏崎原発をまた操業しようとする東京電力はテレビCMを始めた。白い洋服の女性に頭を下げさせて潔白に見せようと。この下心見え見えで「これでなんとかなる」と思ってる東京電力が人をバカにしてる。
とんでもないことをしておいて、今後も繰り返そうとしてる。反省してると見せかけるところが反省のない証拠。金しか頭になり。さもしい。

水力、火力も含めてすべての発電所の99%が約100年にわたり、データを改ざんし、人々をだまし続けたのを忘れてはいけない。
彼らの決まり文句は「大丈夫。安全です」

川柳: 原発の、そばには住まない、管理職
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by fighter_eiji | 2007-09-28 23:07
結局は個人、個人が世界
●「人民のため」であるはずの政府が人のため(福祉・医療・教育)でなく、人殺しのため(軍隊・武器)にお金を使い始めると、それは精神的な死。

●● 企業も同様
ミツトヨの核開発装置の違法輸出は有名だが、メガネのHOYAだって米国の核兵器研究施設に部品を納入。** http://www.gensuikin.org/hoya1.htm
電機メーカーが暴力的ゲームを売ることで金もうけを優先し、人間を狂わせる。

●●● 個人も同じ
「優しさ・愛情・思いやり」と反対のものを持ったら、精神の死。例えば「いじめ・憎しみ・ねたみ・おどし」など。

金や欲に目がくらむ人間が多すぎ。そんなくだらないものに、くらまないように人間らしく生きよう

川柳: 悪い社会、それは我らが、悪いため
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by fighter_eiji | 2007-09-28 23:02
The Secret of Santa Vittoria
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"Don't let the Nazis steal our village wine. The wine is our pride."

Italo Bombolini the mayor of the small village in Italy stood up to fight off Germany military.

Stanley Kramer's "The Secret of Santa Vittoria" is a film filled with great performances by Anthony Quinn, Anna Magnani, Virna Lisi, Hardy Kruger and Giancarlo Giannini.
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by fighter_eiji | 2007-09-28 22:32 | English
村のワイン
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守れ、命がけで守れ!
村の名物ワインをドイツ軍に奪われまいと、頼りないのらくら村長、ボンボリー二が奮起。

『 サンタ・ビットリアの秘密 』(1969, The Secret of Santa Vittoria) は傑作。

イタリアの村に舞台を置いた、社会派のスタンリー・クレーマーはイタリアの名匠ヴィットリオ・デ・シーカを意識したような作風。

普段はまったくちがうシャープで重厚なスタイルを持つクレーマー監督、お見事!

クレーマー監督の映画はどれもすごいですよ。
最近はやりの爆発ばっかりのゲームみたいな映画は時間の無駄。
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by fighter_eiji | 2007-09-28 22:00
国境を越える長井さんの勇気
「 ミャンマーで日本のジャーナリストが亡くなって残念ね 」
スイスの友達ザジからメールが届いた。
ザジはアメリカのイラク侵略の時、
映画監督のベルトラン・タヴェルニエらと共に反対運動をした。

彼女の夫は作家・映画監督のジョゼ・ジョヴァンニ。
ジョゼが映画を撮るとアラン・ドロン、ジャン・ギャバン、
リノ・ヴァンチュラ、J.P.ベルモンドなど第一級スターが
競うように出たがった。
戦時中のレジスタンス活動を経て、
11年服役したジョゼの映画はすべてが 「 本物 」
だったから俳優たちのあこがれ。

ザジは 『 冒険者たち 』 や 「 『 ラ・スクムーン 』 を作った
夫ジョゼのことをいつも 「 男の中の男、本物の男 」 と言う。

ザジには分かる、どんな人が本当の勇気を持っているか。
行動する人こそが本物だと彼女は知っている。
能書きなんかだれでも言える。
だから、ジャーナリスト、長井健司さんの死を本当に悲しく思っている。

そして、軍隊という人殺し集団が大嫌い。
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by fighter_eiji | 2007-09-28 21:59
長井さん、ありがとうございました
「誰も行かない所に誰かが行かなければならない」と行動し続けてくれたジャーナリスト、長井健司さんがミャンマー軍に命を奪われた。

世界を良い所にするための勇気ある活動を本当にありがとうございました。
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by fighter_eiji | 2007-09-28 17:20
まぼろしの市街戦
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フィリップ・ド・ブロカはアルジェリアに兵士として行きました。
そこで映画のアイデアを思いついた。

そして誕生したのが1966年作品「Le Roi de Coeur」(フランス語原題)、「まぼろしの市街戦」(邦題)
原題の意味は「ハートの王様」

13歳の時に観て以来、観ていないけど、「戦争と人間」の関係をはっきり教えてくれた抜群の作品。
経験者(兵隊だった監督)が話すものはいい。
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by fighter_eiji | 2007-09-28 09:54
King of Hearts / Le Roi de Coeur
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King of Hearts (Le Roi de Coeur) is a fantastic film directed by Philippe de Broca.
I saw it when I was 13 and it's still one of the best after seeing nearly 10000 movies.

Broca served in Algeria and that's when he got the idea of making the film.
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by fighter_eiji | 2007-09-28 09:37 | English
バーベキュー大会、よーいドン!
運動会では家族が弁当持参でテントの下に座りますね。
最近の親の中にはバーベキューセットを持ってきて、缶ビールを飲むのも時々いる。
注意されると面白くなさそう。先生も当たらず触らずで、注意しない場合も多いらしい。
近所の小学校でもわざわざ「喫煙コーナー」を作って、それが生徒の入場口の脇だから、大勢待機している子供たちに煙が直撃。
「喫煙コーナー」を作るのもカバ。吸うのもカバ。先生に「どかすべきだ」と言ったら、分かったのは先生は親に媚びて好かれたいため、巨大灰皿を設置。

学校は「子供のため」にある。でも大人の都合になっている。

親が何百人もいて、ひとりもそれをストップしないのが異常。

川柳: 先生が、親に媚びたら、誇りなし
    誇りなき、先生を子供は、なめてるよ
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by fighter_eiji | 2007-09-27 20:54