ジグソーパズル
c0157558_1824565.jpg悲しい気持のあなた。孤独(こどく)な人。
まわりの人が冷たくても、世界にとってはあなたは大切どころか不可欠な人。

ジグソーパズルのひとつひとつはただのかけらのようです。でもそれがみんなでつながって、ひとつの絵になるんです。

みんなが役割(やくわり)を持っていて、世界はあなたなしでは成り立たないんですよ。

身近な人が優しくなくても、世界はあなたが必要です。
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# by fighter_eiji | 2007-09-22 09:00
フジヤマのフジモリ
ペルーのフジモリ大統領の身柄引き渡しがきょうの裁判で決定。
人権侵害、軍による民間人殺害、議員買収等13の罪に問われている。

今年7月の「日本の」参議院選挙でフジモリは立候補していた。

疑問:

1)日本の参議院は外国パスポートの人でも立候補可能?つまり、何人だろうと、だれでも出られるの?選挙権はもちろんないよね?

2)12の罪で国際手配されている人物でも参議院はいいわけ?

3)つまり、窃盗、スリ、強盗等の罪に問われている人も議員ならなれる?(=犯罪者にはグッドニュース!)

4)国際手配中の犯罪者は逃亡先の国では国会議員になれる?

5)もしも当選していたらどうなるの?参議院議員がペルーに"返還"されるわけ?

6)彼を選挙に出ることを許可した選挙管理委員会等は、法的、道徳的に何も問われない?

川柳: 逃亡中?早く日本で、議員やれ
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# by fighter_eiji | 2007-09-21 23:06
政治犯・大量殺人犯
きのうポルポト政権のナンバー2、ヌオン・チアが拘束された。推定200万人の虐殺(カンボジア国民の5人にひとり)に関わった。今でも正確な数は分からない。

年齢は81歳とするものもあれば82歳説もある。
虐殺から30年後の拘束は遅すぎる。ナチズムを反省したドイツは素早かったのに。
それでも「自分では何もしなかった」日本よりはよっぽど上出来。
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# by fighter_eiji | 2007-09-21 22:59
教養は命
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「世界でもっとも惨めなことは、教養のないことだ」とは福沢諭吉の言葉。
そのとおりです。(さすがは1万円札)

私もないから、(教養を)つけなくては!
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# by fighter_eiji | 2007-09-21 00:36
Change your eyes
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新しいものを見たい人は、風景を新しくしてもだめです。自分の目を変え、見方を変えることです。

そうすると風景がこれまでとちがって見え、物事の真実も見えてきます。

すべてが自分自身。
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# by fighter_eiji | 2007-09-21 00:34
自分中心が一番ダメ  
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歩きタバコが多い。夜も多い。おそらく家では吸わせてもらえないとか、自分の部屋にニオイをつけたくないから駅から自宅までの道を灰皿に。
彼らの言い分は「家ではダメだから」それは本当でしょうが、じゃあ公共の道は?道の方が条例で「ダメ」となっていて、家には条例はない。でも家優先。つまり自分だけがかわいい。

自分の家ではしない歩きタバコ、家では決してしないポイ捨てを公共の場ではする。それを注意されたら怒る。
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# by fighter_eiji | 2007-09-19 22:18
Balance in Sports
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In 1979, I watched on TV, a 42 year old British marathon runner, winning the 1st Tokyo Women's Marathon. Her name is Mrs Joyce Smith.

What struck me was the fact Mrs Smith kept holding a rather thick white handkerchief in her hand the whole duration to keep her saliva in there instead of spitting it out to the streets which is a common thing to do for long distance runners.

I was a boxer back then and from that day, I started carrying a hanky with me when I went for a roadwork.

Sportswomen/sportsmen have to be good persons first before being good at sports.

Shame to see that the benches at Major League Baseball are filled with spitting, chewing gums, paper cups although they are the most amazing baseball players.
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# by fighter_eiji | 2007-09-18 14:23 | English
あなたの銀行が支える爆弾で子供たちが吹き飛んでいる
c0157558_1955228.jpg「UFJ銀行傘下の銀行が麻薬関連のお金を扱い、36億円の罰金」とはきょうのニュース。

そこでUFJ他、日本の銀行がどんなことにお金を使っているかの情報を・・


********************

クラスター爆弾の全被害者の98%は非戦闘員。そのうち27%は子供。
(記事⇒http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Iraq/cluster_bomb_victims.htm )

爆弾メーカーに日本の大手銀行が融資中。

日本人の考えと行動が決める人の命。

   =====

このクラスター爆弾に関し、
てんつくマン(「107+1天国はつくるもの」の監督)からの
メールマガジンをコピーします。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
てんつくマン メールマガジン
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

最近、世界でクラスター爆弾の禁止に向けて
いろんな国が動いています。

世界は禁止に動いているのに日本政府の動きは全然、報道されません。
いったいなにをしているのか日本政府!
と思っていたらそれはそのはず。

日本の大手の銀行がクラスター爆弾を作っている会社を
サポートしていたのです。

2007年2月、ベルギーのNGO、ネットワークフランデレンから
一本のレポートが発表された。クラスター爆弾製造業への
世界の金融機関からの莫大なお金の流れが報告されており、
日本のメガバンク三行の名もある。

クラスター爆弾は、空中で親爆弾から子爆弾がばらまかれ、
四方へ飛散するタイプの爆弾である。
アフガニスタン内戦、イラク戦争などでも使用された。広範
囲に爆弾を撒き散らし、不発弾を地雷のように地域に残すこ
とで、戦争中だけでなく戦争後も市民を脅かす。
調査によると、クラスター爆弾の全被害者の98%は非戦闘員
であり、うち27%は子供である。
このような現状から、クラスター爆弾の使用は国際人権法へ
の重大な抵触であるとされ、早急な規制が求められている。

なぜ金融機関は武器製造業に融資するのか。
ネットワークフランデレンによれば、金融機関は投資をあく
まで中立的な行為であると考えており、社会的、倫理的な
責任を感じていないという。単に、クラスター爆弾製造会社
は大口顧客であり有力な投資先なのだ。
フランデレンはこの方針を批判し、「会社への資金提供は
積極的な支持であり、共犯も同然。資金提供を断ち切ること
で、この非人道的な武器の使用はやめさせることができる」
と主張する。

クラスター爆弾製造業5社への日本の銀行からの融資額は
次のようになっている。(金額はすべてUSドル)
1)ロッキードマーチン(米大手軍需会社):
 みずほ銀行含む5行から15億(各銀行からの個別の融資額は
不明)
2)レイセオン(米防衛機器メーカー):
 旧東京三菱銀行から1億、みずほ銀行から7,000万、
 三井住友銀行から5,000万、旧UFJ銀行から2,500万
3)テクストロン(米航空宇宙、エレクトロニクスメーカー)

  三菱東京UFJ銀行から6,000万
4)タレス(仏。子会社がクラスター爆弾製造会社TDA):
 三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行を含む28行から20億
(各銀行からの個別の融資額は不明)
5)EADS(蘭。2005年までTDAに出資):
 三菱東京UFJ銀行から8500万、みずほ銀行から8500万、
 三井住友銀行から4500万。

融資額は一企業につき約5000万から1億ドル、日本円に直す
と約60億円から120億円である。

銀行で働いているみなさん、この事実はご存知でしたか?
さぁここからは自由です。お金を卸すも自由。そのままも自由。
一人一人、自分の意思で選んでいきましょう。

このメールはいろんな人に伝えて下さい。


==== 以上、「てんつくまん」さんのメールマガジンより転載 ====

2人の子供を持つ私の友人はUFJの預金をすべておろしました。店長に理由を告げて。
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# by fighter_eiji | 2007-09-18 13:14
バランスとれてこそスポーツマン
c0157558_1957740.jpg
長いジョギングをすると唾液がたまり、それを吐く。
ランナー達の間では当然のこと。
でも唾を拭き取るための白いハンカチを握りしめ、
42キロを走り、2年連続優勝した43歳のママさん選手がいた。

1979年と80年の東京女子マラソンで連続優勝
したジョイス・スミスさん。
ハンカチを持つ彼女を観て私はショックを受けた。
一番過酷なレースで、一番体を楽にして走りたい
レースでも人としてのマナーを守るジョイスさんに。

当時ボクシングの練習で毎日走っていた私は、
その日からハンカチを使うようにした。

カトリン・ドーレはなんと5回のオリンピックの
代表選手となった「根性と努力のマラソンランナー」。
東京はじめ、大阪、名古屋など日本でも9回優勝。

そのカトリンはアトランタ五輪の時、レース中、
有森選手に水を含んだスポンジを手渡した。
その時「ああ、平和だな」と思ったと有森。
走りながら、水を渡してくれるのは一番楽。
スピードも落ちない。体力も使わない。
カトリンはそれが分かっていて、有森に手渡した。
勝負上のライバルでも敵ではない。
レースは有森が3位、カトリンは6秒遅れて4位で
カトリンにメダルは渡らなかった。
私はカトリンに「特大ゴールドメダル」を手渡したい。

スポーツで優れていても人間として優れていないとだめ。

少年野球のコーチはタバコ・スパスパ&ポイポイ、
パチンコ・ジャラジャラが多い。
大リーグの選手は唾をそこら中に吐くから、
ベンチの足元はベトベト。
紙コップをゴミ箱があっても、足下にポイ。
テレビカメラは上半身しか映さないけどベンチはムチャクチャ。
日本のプロ野球選手も飲酒運転・無免許運転。
アジア大学の野球部選手は電車で集団チカン。
高校のサッカー部は電車内にカバンを
放り出してゲームに夢中。

スポーツでも芸術でも「人の道」を忘れずに。

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# by fighter_eiji | 2007-09-18 10:45
いばるだけのじいちゃん
食堂で。
ふたつのテーブルがうまっていた。
ひとつは小さい子供たちを含む3世代。
おじいちゃんが騒ぎ出した子供を外に連れて行ってあやす。

それを見て 「 あら、マメないいおじいちゃんね 」
ともうひとつのテーブルの60才台後半のおばさん。
「 そちらのおじいちゃんはだめですか?」 と私。
テーブルの向いに座る夫を気まずそうに指差し
「 これだから、ダメよ 」

そのダメなおじいちゃんは、さっきからビールを飲んでいて、
ひとりで忙しい店員のおばさんに
「 おーい、あれまだ?」
「 じゃあ、もういいよ!」
「 サンマ、持ってきて!」
とまるで自分の家にいるように命令中。
こちらの会話には耳も貸さなければ、目も向けない。
口はへの字でいつも怒ってる。
何か食べると口をチュッチュッとならして、汚い汚い!

いばってる人、ほんとはえらくないからいばるんでしょ?

日本の家族の最大欠点は父親が
子供の成長時に関わらないこと。
家族がダメな国は社会がダメ。
つまり全部ダメ。
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# by fighter_eiji | 2007-09-17 23:07
Good Family in Tokyo
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神田川沿いを小さい子供たちも一緒に走る家族。きょうは34℃位の猛残暑。
見ているとお互いがそれぞれの調子、スピードを感じながら、走っている。
ボトルの水を手渡し合う。

幸せな人たちがまわりの人も幸せにしてくれる。
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# by fighter_eiji | 2007-09-17 23:04
冒険しよう
シドニーの友人が言った「日本の冒険野郎はすごいね!また、バイクでオーストラリアの砂漠に飛び出した人がいるよ」

冒険する人は気持ちいい。あなたたちの勇気がこっちも晴々した気持にしてくれる。どうもありがとう。
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# by fighter_eiji | 2007-09-17 22:30
本物
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瀬戸内寂聴さんは幼いころからモーパッサンやトルストイに親しんだ。
10才の時には作家を目指すと決めていた。

だから子供たちには深いもの、本物を見せるべき。
親自身が本物を知っていることが大事だが知らなくてもそうしないと。
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# by fighter_eiji | 2007-09-17 10:59
Costa Rica / コスタリカ
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小さい国コスタリカは賢い国。
 
1)軍隊を持たない・・内戦の後、殺し合ったことを反省し、1948年に軍を放棄。
日本は放棄したふりして、名前を変えただけの軍隊を持っている(=名前を変えるところが日本の特徴。食品会社は賞味期限を、肉屋は外国産を国産に変える)。世界2位の軍事大国、日本は戦争したいようだ。


 「戦争したい」記事⇒ http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200708141811142

http://blogs.yahoo.co.jp/isop18/archive/2007/08/16
http://blogs.yahoo.co.jp/isop18/49814243.html

http://blog.goo.ne.jp/okunagairi_2007/d/20070906

http://blog.goo.ne.jp/okunagairi_2007/d/20070917



2)議員と民間(お金)の癒着(ゆちゃく)をさせない・・一度議員になっても4年の任期を終えたら次に立候補はできない。大統領もだめ。長く続くと「政治と金」が結びつくから

どうしてコスタリカはこんなに賢い?そうじゃないんです。それが本来の姿なんです。「人民の、人民による、人民のための政治」(リンカーン)

本当に人のことを考えれば、コスタリカ風になる。でも大体の国は政治家が自分のためにやってるから何十年も政権を持ち、癒着を強め、軍事で金儲けし、天下り社会を作り、「政治と金」で自分の身を守り切る。
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# by fighter_eiji | 2007-09-17 09:19
Sunflowers
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ひまわりはいい。
どんな日でもどんなことがあっても太陽の方を向いて、その顔は光輝く。へこたれてるのはいない。
ひまわりは知っている、夢と希望がどこにあるかを。
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# by fighter_eiji | 2007-09-17 09:13
Sunflowers
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A sunflower faces sun no matter what.
It doesn't matter if she is feeling not great or sad or depressed.
She knows that that's where the hope and dreams are.

If you know someone around you who doesn't know where the sun is. Please let her/him know. The sun will shine her/his face.
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# by fighter_eiji | 2007-09-17 09:12 | English
女性の運命
インド北西部、ヒマラヤ山中にあるザンスカール高地のドキュメンタリー「テンジンとパルキット」から。

マイナス30度にもなるその村では女性は強制的な結婚をさせられるか、髪を剃り、尼僧になるかのどちらか。

テンジンは雪で一面のある朝、親が決めた嫁ぎ先に無理やり送られた。
パルキットは尼僧を選んだ「結婚は夫の暴力やケンカがあるだろう。新しい家族とも諍いがあるだろう。結婚はしない」
結婚がいやで泣き続けるテンジンを幼なじみで姉妹のような親友のパルキットが髪結いをしてあげた。

***

ヒマラヤ山中でなくとも「夫の暴力」「新しい家族からのいじめ」はどこも同じで、それは卑怯な犯罪。

全人類も動物も植物も幸せになる権利がある。
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# by fighter_eiji | 2007-09-16 22:58
上げ底
c0157558_20203826.jpgデパートの「北海道物産展」でカニ弁当他、数個弁当を買った。どれも見事な上げ底。深さ6センチの入れ物のうち3センチは底上げのものもあった。

お店に言ったら「重ねやすいから」「承認もらってんだ」とのこと。どちらも消費者には関係ない。
「ミートホープ」「白い恋人」といい、おおらかなはずの北海道から、人をバカにした商品が出るのは恥。
これは北海道でもどこをとっても同じ傾向なんだと思う。
私は東京がほんとにけちくさいところだと思っている。コーヒーカップは小さくて、中身も少なめに入ってて。そばもうどんも少ーししか入ってなくて高い。Denny's なんかの料理もとにかく少ない。
近所の有名なソバ屋も量が少なく、やくみのネギがほんの少ししかついてないから「ネギください」といったら、0.1ミリ位にスライスした直径2ミリの輪切のネギを2枚持ってきてくれた。
経営者のけちさが見えると力が抜ける。人間の誇りをお金に売り渡してるからね。
今や賞味期限書換え、中身表示のウソ、なんかは数えきれない。

みんなお金ばっかり。人はどうでもいい大人に囲まれてる子供たち、ゴメンネ。

PS. ちなみに東京でけちくさくない店: 美登利寿司、コーヒーのカルディ、パンの「オーロール」下高井戸店

PPS. 私の故郷のさぬきうどんは「中サイズ」が200円で2玉入っている。ネギは目の前のざるに富士山ほど盛ってある。みんな大さじ2杯ほど入れる。ショウガは1個を丸々、大根おろし器と一緒にくれる。
もしも天ぷら(50-100円)を入れたら大変。イカは長い足が太ももの付け根から先まで20センチでどんぶりからはみ出す。アジの天ぷらはステーキのようにぶ厚い。
地元のおいしいミカンが無料で食べ放題の店もある。
300円以上分は買わない方が無難。腹が裂ける。東京では2000円出しても腹が減ったまま。東京の方がクオリティがいい?いいえ全然。店主が近所のスーパーで買ってきた食材だから農薬たっぷり、魚はくさい。
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# by fighter_eiji | 2007-09-16 11:56
Arthur Penn / アーサー・ペン
c0157558_2022572.jpg
アーサー・ペンの映画:

群集心理の危険さと愚かさ・・The Chase (逃亡地帯)
親、教師、人間のあるべき姿・・The Miracle Worker (奇跡の人)
青春を生き切ること・・Bonnie and Clyde (俺たちに明日はない)
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# by fighter_eiji | 2007-09-16 11:48
Andrzej Wajda / アンジェイ・ワイダ
c0157558_20225759.jpg
アンジェイ・ワイダの映画:

若者の理想と革命と・・「灰とダイヤモンド」
戦争の絶望と非人間性・・「地下水道」
収容所に向かう子供たちと教師・・「コルチャック先生」
社会を正すジャーナリズム・・「大理石の男」「鉄の男」

彼の映画でヨーロッパを学べる。世界を見渡せる。
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# by fighter_eiji | 2007-09-16 11:43
こどもに悪い環境=犯罪
「肩こりってなんですか?」日本人には日常のことが外国の人には経験がないから分からない
「有給休暇を取るのに許可がいる」何のための有給休暇?

「人前でしゃべれない日本の子」がオーストラリアでガラリと変わった

「フランスに来て親子の愛情表現ができるようになった」と母親
「日本ではうちの子は引込み思案で委縮していた」と父親

「日本ほど陰湿ないじめが蔓延している国はない」
「日本ほどいじめに対処できない大人がそろっている国はない」と世界を旅してきた人

日本のある工場の朝礼を見たイタリア人「軍隊でしょ」
「軍隊=人が人として存在しない」的社会には心がない

こんな最低レベルができてない国もめずらしい
結局は個人ができてないから

世界の18歳の青少年たちが集まると日本の子は8才位に見える。あいさつ、振舞、表現、表情がない点を親から引き継いでいるから。
70歳の日本人も18歳のスペイン人ほどには意見が言えない。世界常識がないから。
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# by fighter_eiji | 2007-09-16 09:45
95%は映画じゃない
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学生の頃、映画館街に行くと、どれから観始めて、どうつないで、全作品を観るか一生懸命考えた。それぞれの映画から多くを学んだ。

10年ほど前から変わった。観たい映画がめったにない。大画面で見せられるゲームのような映画が増えた。単なる商品のような映画が並ぶ。

映画監督ヴィクトル・エリセが昨年のインタビューで言っていた「今、映画とは言っても、それらの95%は映画ではない。本来の映画とは倫理や道徳、人間の精神を描くものだから」

「倫理や道徳や精神」を教えてくれた監督たち:

ワイダ、ベルイマン、ルメット、アクセル、キェシロフスキー、カワレロヴィッチ、トリュフォー、ルノワール、ジョヴァンニ、ロメール、コルピ、デシーカ、コメンチーニ、サボー、カルネ、チュフライ、キューブリック、ヒューストン、ブアマン、ヴィスコンティ、モンタルド、ドレイヤー、キアロスタミ、アンリコ、リットー、ジンネマン、ペン、ジュイスン、キャプラ、マリガン、クレイマー、トランボ、アンリコ、アルドリッチ、アルトマン、フランケンハイマー、パクラ

映画は2時間。いいものを選らばないと時間の無駄。
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# by fighter_eiji | 2007-09-16 07:41
Big Screen, Small Vision
c0157558_20251549.jpg
デジタルカメラの小さいスクリーンをのぞくと分かりますが、カメラが写せる範囲は実にせまい。
構図を考える時、両手の人差指と親指で枠を作ったりもしますね。その枠にはいれる世界も、ほんの少し。

ニュース映像というのも同じ。カメラというのはごくごく一部しか映しだせない。それを利用した扇動政治が茶の間に入ってきます。例え40インチのテレビを買っても。

外に出て、自分の目で確かめないと自分自身も枠にはまってしまう。

川柳: カップヌードル、だけを食べてて、栄養不良
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# by fighter_eiji | 2007-09-16 07:21
いい街 = いい文化
c0157558_20272114.jpg
ホッとするとき  =パチンコ、ゲームセンターのない街に出会った時

ホッとするとき2 =騒音のない街に来た時(日本にはめったにないが、外国にはたくさんある)

ホッとするとき3 =マナー、ルールを破るのがへっちゃらな人間(=路上&レストラン喫煙者)が街にいないとき
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# by fighter_eiji | 2007-09-15 23:34
Unreachable Stars
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2004年4月、ミュージカル『ラ・マンチャの男』をブロードウェイで観た。俳優イーライ・ウォラックに「ぜひ観なさい」と言われ、その日に観に行ったら、満員なのになぜか最前列の中央席だけが空いていて、最高のシートで。

その時初めて知ったこと、それは私がボクサーの時、いつも持ち歩いていた新聞の切抜き言葉「倒しがたき敵に挑み、とらえがたき星をとらえる」の元はこのドン・キホーテのストーリーにあったこと。

劇中の歌「The Impossible Dream / 見果てぬ夢」より歌詞:

To dream the impossible dream,
To fight the unbeatable foe,
To bear with unbearable sorrow
To run where the brave dare not go;
To right the unrightable wrong.

To love, pure and chaste, from afar,
To try, when your arms are too weary,
To reach the unreachable star!

This is my Quest to follow that star,
No matter how hopeless, no matter how far,
To fight for the right
Without question or pause,
To be willing to march into hell
For a heavenly cause!

And the world will be better for this,
That one man, scorned and covered with scars,
Still strove, with his last ounce of courage,
To reach the unreachable stars!
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# by fighter_eiji | 2007-09-15 09:13
To Live = To Love
c0157558_20291136.jpgボクシングの世界チャンピオンとナンバーワン歌手が恋に落ちた。チャンピオンは "鉄人"といわれた無敵の王者トニー・ゼールを破った。歌手はその歌声をジャン・コクトーが「芸術だ」と呼んだ。
世界タイトルマッチのためにニューヨークに向かう飛行機が落ちてボクサーは死んだ。公演のためニューヨークにいて、彼を待ちわびていた歌手は事故の知らせを受けたが、コンサート中の彼女は歌い続けた。その歌こそが恋人ボクサーのために書いた・・

『愛の讃歌』(Hymne a l'amour)

歌手の名はエディット・ピアフ。ボクサーはマルセル・セルダン。
新作映画『エディット・ピアフ - 愛の讃歌』は2007年9月公開。数多く作られたピアフの映画の中でも最高級の出来栄え。

「女性たちへのアドバイスは?」と聞かれたピアフの答え「愛しなさい」

宿敵ジェイク・ラモッタとの再戦のために飛行機に乗ったセルダンが残した最後の言葉は「勝つか死ぬかだ」
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# by fighter_eiji | 2007-09-15 08:49
デパートの交通事故
デパートの食品売場の試食品があるあたりは危険地帯。おばさんに突き飛ばされる。足を踏まれる。肘鉄を食わされる。彼女らの目には差し出されているその食品しか目に入っていない。甘ラッキョウをつまようじで食べるコーナーでは、ひとつじゃたりないのか、短いつまようじにラッキョウを3つ串刺しにして、それを何度も何度も取りに来る人もいた。あのつるつるすべるラッキョウを3連串刺しにできるのは素人技ではない。

集まる人の一つの特徴にオーバーウェイトの人が多い点も注目。ぶつけられたらこっちは軽トラックだから反対側の壁まで飛ばされ大破する。
「タダほど高いものはない」
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# by fighter_eiji | 2007-09-13 15:53
フィンランド・森とともに生きる
BSハイビジョンの「世界里山紀行」というシリーズ番組のひとつ「フィンランド・森とともに生きる」という作品は素晴らしい。演出者の深い感動と理解があってこそ。再放送があれば、ぜひご覧くださいね。

フィンランドの教育も素晴らしいと聞いている。教育が正しい国は政治も正しいだろうと思う。つまりは人間だから。

フィンランドの映画作家アキ・カウリスマキの作品は面白いですよ。

BSでは「世界のドキュメンタリー」は秀作ぞろい。大変勉強になる。

川柳: 森を知り、自然を知れば、自分知る
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# by fighter_eiji | 2007-09-13 01:06
巨人の時代はもう訪れない?
c0157558_20313151.jpg
セザンヌ、マネ、モネ、ヴェルレーヌ、ボードレール、コクトー、ゾラ、ピカソ、ダリ、ビュッフェ、モーパッサン、アルレッティ、カルネ、クレール、デュヴィヴィエ、ドラクロワ、クールベ、ピサロ、ルノワール、シャガール、モディリアニ、ゴーギャン、ゴッホ、ドビュッシー、ドガ、ピアフ、プレヴェール、ベケット、プルースト、マティス、マラルメ、ランボー、ラディゲ、ミレー、マレ、ユトリロ、ローランサン、ロートレック、リュミエール、ユーゴー、ベルナール、フレネ、フォーレ、デュカス、チャップリン、サン=テグジュペリ、サン=サーンス、サルトル、ボーヴォワール、サティ・・・

1800年代から1900年台前半にほぼ同時代を生きたフランス人およびその周辺の文化人(作家、画家、詩人、音楽家、俳優、映画監督他)たちをざっと並べただけでも大変なリストができる。これがどれくらいすごいかと言うと、アインシュタインがひとつの国に30人位同時に存在し、王選手クラスの野球選手が1チームに150人にいたと思っていいくらい。しかも彼らが一緒に食事をし、共に作品を作るなどの交流をしていた。

コンクリートとセメントとプラスティックとコンピュータゲームが地球上に増えた分、真の深き文化人が減ったのか。
今、彼らに匹敵するといえる人が世界に何人いるだろう?

川柳: 工場が、増えた分だけ、減る人間
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# by fighter_eiji | 2007-09-13 01:01
ビルと鳥
c0157558_20335266.jpg
汐留にできたビルの数々。中に全部ガラス張りのものもある。これに鳥が猛スピードで衝突し、気絶し落下。ビルの何十階もの高さから落ちて即死。
鳥さん、本当にごめんなさい。遥か彼方から何千里もの旅をしてきてくれたのに。
映画「ワタリドリ」は家族で観られる数少ないいい映画の一本です。
この作品を観ても遊びのためのハンティングができる人は血なんか通ってないでしょう。
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# by fighter_eiji | 2007-09-13 00:11